2022/01/07 更新

写真a

イチカワ ヒデカズ
市川 秀和
Hidekazu Ichikawa

学位

  • 博士(工学)   課程 ( 1996年3月   福井大学 )

研究キーワード

  • Dwelling for Live and Well-Being

  • History of Dwelling in Noto Peninsula

  • Theory of Architectute of Kyoto-School

  • German Architectural History

  • 居住福祉論(高齢者と子ども)

  • 能登七尾

  • 京都学派の建築論

  • ドイツ建築思潮史

研究分野

  • その他 / その他  / 建築史・意匠

学歴

  • 石川工業高等専門学校   工学部   建築学科   卒業

    1984年4月 - 1989年3月

  • 福井大学   工学研究科   博士後期課程システム設計工学専攻   博士課程   修了

    1993年4月 - 1996年3月

  • 豊橋技術科学大学   工学部   建設工学科   卒業

    1989年4月 - 1991年3月

経歴

  • 福井大学   工学部   助手

    1997年7月 - 2002年3月

  • 福井工業大学   建築学科   准教授

    2009年4月 - 2012年3月

  • 福井工業大学   建築生活環境学科   教授

    2012年4月 - 2015年3月

  • 福井工業大学   大学院工学研究科社会システム学専攻博士前期課程   教授

    2012年4月 - 現在

  • 福井工業大学   大学院工学研究科社会システム学専攻博士後期課程   教授

    2012年4月 - 現在

  • 福井工業大学   工学部 建築土木工学科   教授

    2015年4月 - 現在

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所属学協会

  • 日本建築学会

    1993年4月 - 現在

  • 建築史学会

    1997年4月 - 現在

  • 日本造園学会

    1997年4月 - 現在

  • 美学会

    1997年4月 - 現在

  • 意匠学会

    2003年4月 - 現在

  • 北陸宗教文化学会

    2004年4月 - 現在

  • 北陸都市史学会

    2001年4月 - 現在

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論文

  • 日本古典文学にみる「住まうこと」の建築論的研究 査読

    川本豊・市川秀和

    日本建築学会計画系論文集   86 ( 787 )   2388 - 2398   2021年9月

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    日本古典文学をテキストに「住まうこと」の3様態をめぐって、つまり「住」「不住」「非住」の存在様態を建築論の京都学派の思索に基づいて考察した。

  • 住まいの心性と旅の風景 -『海道記』を中心に- 査読

    川本豊・市川秀和

    北陸都市史学会誌   ( 26 )   1 - 8   2021年8月

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    住まいとは、通常一つの特定の場所に住み続けることで成立するが、それに対して「旅」における「住まい」とは、その特定の場所を一時的に離れて、またその特定の場所に帰り着くことを意味する。こうした旅と住まいの関係を中世紀行文学『海道記』をテクストに考察したものである。

  • 建築家・五十嵐直雄と真壁の意匠(4) 招待 査読

    朝日海秀、市川秀和

    福井大学地域環境研究教育センター研究紀要   ( 27 )   117 - 129   2020年12月

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    福井県戦後建築史の中心人物として知られた建築家・五十嵐直雄の建築論「真壁の意匠」を究明するための第4報である。本稿では、初期の「面の構成」から「真壁の意匠」へ到達する過渡期の建築思索や建築作品について詳細に考察したものである。

  • 建築家・五十嵐直雄と真壁の意匠(3) 査読

    朝日海秀、市川秀和

    福井工業大学研究紀要   ( 50 )   88 - 96   2020年10月

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    福井県戦後建築史の中心人物として知られた建築家・五十嵐直雄の建築論「真壁の意匠」を究明するための第3報である。本稿では、真壁の意匠へと前段階である初期の「面の構成」について詳細な考察を行い、真壁の意匠へと至る論理的展開を把握することが出来た。

  • 福井市の戦後復興と公共建築の意義 査読

    市川秀和、朝日海秀

    北陸都市史学会誌   25   19 - 26   2019年8月

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    福井県の県都・福井市は、戦中末期の大空襲と戦後直後の大地震を経て戦後の都市復興を成し遂げた極めて特異な歴史を有する。そうした福井市の戦後復興における公共建築の果たした役割について、建築家・五十嵐直雄などの活躍を中心に考察した。

  • 建築論研究の新たな拠点づくりと地域的展開をめざして 招待 査読

    市川秀和

    建築論研究   1   38 - 44   2019年6月

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    京都大学建築学科にて誕生した独創的な「建築論の京都学派」について論述するとともに、新たな拠点の福井で取り組む学術研究事例を具体的に報告し、今後の可能性について考察した。

  • 福井高等工業学校における建築教育について

    市川秀和

    福井大学地域環境研究教育センター研究紀要   25   137 - 148   2019年3月

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    日本海沿岸地域の戦前期にて建築科を含む官立の高等工業学校が設置されたのは福井県のみであり、それが大正13年開校の福井高等工業学校建築科である。その特徴ある建築教育について「卒業設計作品」などを具体的に提示しつつ詳しく考察した。

  • 越前の民家にみる「仏間」についてー「住まうこと」の建築論 査読

    市川秀和

    北陸都市史学会誌   ( 24 )   1 - 8   2018年8月

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    本稿では、これまでに越前の民家の仏間に論及した言説を取り纏めて紹介しつつ、仏間の形成を探究する基本的視座として、民家に始まる真宗道場や本堂を取り上げ、その特有な空間構成のあり方を究明し、住まうことの本質へと深めたい。

  • 西田幾多郎田中上柳町旧宅について 招待 査読

    林晋、市川秀和

    哲學研究(京都哲學會)   ( 600 )   57 - 76   2016年12月

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    日本を代表する哲学者・西田幾多郎が大正期に居住した旧宅が、2016年6月に取り壊されることに当たり、書斎+廊下の部分的な解体保存を行った経緯を報告したものである。

  • 能登七尾の近代にみる「脱・百万石」と「土着の心」 招待 査読

    市川秀和

    地方史研究   ( 364 )   40 - 43   2013年8月

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    現在の石川県の伝統文化は、「加賀百万石」に象徴される近世前田家統治の時代に根ざし、明治以降の近代化の過程で形成されてきたと考えられている。しかし石川県内でも能登半島の近代における伝統文化の形成には、中世畠山文化の再興が根強く、むしろ「脱・百万石」の志向が働いていたことを近代七尾の事例から明らかにした。

  • 京都学派の建築論考(2) 査読

    市川秀和

    建築史学   ( 54 )   95 - 104   2010年3月

  • 京都学派の建築論考(1) 査読

    市川秀和

    建築史学   ( 54 )   85 - 94   2010年3月

  • 室生犀星における「終の住まいと庭」 査読

    市川秀和

    室生犀星研究   ( 32 )   45 - 56   2009年11月

  • 森田慶一のウィトルウィウス研究と京都学派の建築論

    市川秀和

    福井大学地域環境研究センター研究紀要   ( 16 )   201 - 220   2009年11月

  • 高齢期ターミナルケアにおける「住まうこと」 査読

    市川秀和

    北陸宗教文化   ( 21 )   263 - 275   2008年7月

  • 能登半島地震における歴史的建造物の被害状況と今後の課題

    市川秀和

    能登の文化財   ( 41 )   2007年10月

  • 七尾の歴史的町並みについて

    市川秀和

    能登の文化財   ( 41 )   2007年10月

  • 室生犀星の終の住まいと庭 査読

    市川秀和

    日本庭園学会誌   ( 17 )   93 - 98   2007年8月

  • 近代日本庭園史における西洋プロポーション理論の受容について 査読

    市川秀和

    日本庭園学会誌   ( 14-15 )   43 - 48   2006年3月

  • 戦時体制下の造園思潮と田村剛の「国民庭園」提唱 査読

    市川秀和

    日本庭園学会誌   ( 13 )   17 - 22   2005年12月

  • 田村剛による実用主義庭園と庭園改善運動 査読

    市川秀和

    日本庭園学会誌   ( 12 )   35 - 40   2004年12月

  • 田村剛による実用主義庭園から庭園改善、国民庭園への変遷

    市川秀和

    福井工業大学研究紀要第Ⅱ部   ( 34 )   39 - 48   2004年3月

  • 西田幾多郎の書斎「骨清窟」と終の住まい 査読

    市川秀和

    点から線へ   ( 45 )   54 - 68   2004年3月

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    西田幾多郎書斎「骨清窟」が、石川県金沢市以北において初めての国登録有形文化財認定にあたり、その建築史調査研究を報告したものである。

  • 西田幾多郎の書斎「骨清窟」と哲学の現場

    市川秀和

    福井工業大学研究紀要第Ⅱ部   ( 33 )   21 - 30   2003年3月

  • 大正期における田村剛のモダンデザイン思考と庭園改善運動 査読

    市川秀和

    ランドスケープ研究   64 ( 5 )   497 - 500   2001年3月

  • メゾン・ド・プレザンスと十八世紀のドイツ建築 査読

    市川秀和

    日本建築学会計画系論文集   ( 535 )   277 - 284   2000年9月

  • 十八世紀初期フランスとメゾン・ド・プレザンス 査読

    市川秀和

    日本建築学会計画系論文集   ( 523 )   315 - 322   1999年9月

  • ヴァイマール古典主義建築の展開 査読

    市川秀和

    日本建築学会計画系論文集   ( 505 )   227 - 234   1998年3月

  • ヴァイマール精神と古典主義建築の性格論 査読

    市川秀和

    日本建築学会計画系論文集   ( 482 )   229 - 238   1996年4月

  • 詩歌にみる「住まうこと」の風景 招待 査読

    川本豊、市川秀和

    福井大学地域環境研究教育センター研究紀要   ( 27 )   105 - 116   2020年12月

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    日本詩歌にみる「住まうこと」の本質を究明するために、福井の幕末歌人・橘曙覧や、漂泊俳人・井上井月などの作品を考察した。人間が住まうことの実相には、「不住」や「非住」といった重大な実態が潜んでいることを究明したものである。

  • 武生・芦山公園と造園家・本多静六 査読

    市川秀和、平野忍

    福井工業大学研究紀要   ( 50 )   50 - 55   2020年10月

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    越前市武生の中心部に位置する「芦山公園」の歴史的意義について、その設計を担当した東京大学教授で造園家・本多静六を通して考察したものである。

  • 奥の視点による“看取りの場所”の建築論(1) 査読

    川本豊、市川秀和

    福井工業大学研究紀要   ( 50 )   66 - 77   2020年10月

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    現代日本の超高齢者社会における臨終の場、つまり「看取りの場所」をめぐって、建築学の分野からも研究調査が現在進んでいるものの、それは設計工学の内容に偏っており、死の建築文化的意味については未だ着手されていない。そこで本稿では、日本古典文学の『讃岐典侍日記』における「天皇の死」を通して、建築空間における死の意味を考察した第1報である。

  • 奥の視点による“看取りの場所”の建築論(2) 査読

    川本豊、市川秀和

    福井工業大学研究紀要   ( 50 )   78 - 87   2020年10月

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    現代日本の超高齢社会における病院や自宅等の建築空間にて、臨終の場つまり「看取りの場所」の建築文化的意味を明らかにすることを目的とした第2報である。第1報では臨終の看取りに着目したのに対して、本稿では、死者を弔った後の家族親族等における死の意味を建築論的に考察したものである。

  • 福井県内の戦後復興期における建築作品の変遷 招待 査読

    市川秀和、朝日海秀

    福井大学地域環境研究教育センター研究紀要   ( 26 )   69 - 89   2020年3月

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    福井県の戦後復興建築都市史は、空襲と震災を経た福井市とその周辺が中心である。その具体的な建築作品等の変遷を福井県建築士会の会誌から考察して歴史的意義を明らかにした。

  • 越前市武生の芦山公園の成立に関する基礎的考察 招待 査読

    市川秀和、平野忍

    福井大学地域環境研究教育センター研究紀要   ( 26 )   91 - 97   2020年3月

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    越前市武生の中心部に位置する「芦山公園」の成立について、その地理学的かつ都市計画史的考察を行い、旧武生町の近代化にとって重要であることを明らかにした。

  • 越前の民家にみる「仏間」の空間構成について(2)

    市川秀和

    福井大学地域環境研究教育センター研究紀要   ( 22 )   69 - 77   2015年11月

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    越前の民家の特色として「ツノヤ:屋根形式」と「股柱:構造形式」のほか、間取りの空間構成にみる「仏間」が従来より着目されてきたとは言え、「仏間」に関する探究は全く進んでいない。そこで前稿(2010)を受けた本稿では、寺院・道場と民家の比較を踏まえた上で「仏間」の有する空間構成的意義を建築論的に考察するとともに、ドイツ民家の事例と対照的に捉えることを試みた。

  • 《シンポジウム》 「住む」ことをめぐってー主旨説明 招待

    市川秀和

    北陸宗教文化   ( 28 )   27 - 30   2015年3月

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    「住む」ことをめぐって、哲学・民俗・建築から多角的にアプローチするシンポジウムを企画するにあたり、その開催主旨を概説したものである。現代の情報化社会において人間存在の意義があらためて問い求められる中で、「住む」というキーワードから考察を試みる。

  • 福井県の歴史的環境の保存と建築論の課題

    市川秀和

    福井大学地域環境研究教育センター研究紀要   ( 20 )   63 - 71   2013年11月

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    戦後日本の国土復興における開発と保存の対立を超えて環境保存へと進んだ経緯を振り返るところから導入し、それを踏まえて福井県での歴史的環境保存の歩みを渡部貞清の調査を起点にして概観した。そして歴史的環境保存の理念を深められた稲垣栄三に着目し、その増田友也追悼講演(1993)から「歴史的環境」をめぐる建築論的課題を考察したのである。

  • 空間の現象・Ethnosの風景・建築以前の有-時

    市川秀和

    福井大学地域環境研究教育センター研究紀要   ( 19 )   81 - 91   2012年11月

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    京都大学名誉教授で建築家の故増田友也(1914~1981)の生涯について概説するとともに、その独特な建築思索を3つの時期、すなわち前期:空間論と中期:風景論と後期:存在論に大きく分けて概観した。なお最後に増田友也の著作一覧を付した。

  • 福井の子供たちが描いた「食卓の絵」をめぐって

    市川秀和

    福井大学地域環境研究教育センター研究紀要   ( 18 )   113 - 121   2011年11月

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    本稿では、現代社会での「食」をめぐる多様な問題を背景として、平成17年に制定された「食育基本法」と「食育白書」の刊行を踏まえ、さらに現代家族の住まうことの課題を結びつけることで、「家族の食卓空間と住まい」について考える。具体的な考察としては、(社)ふくい・くらしの研究所が平成16年に福井県内の小中学生とその保護者に向けて「子供の食生活」のアンケート調査した報告書に着目し、その中に含まれた子供たちが描く「食卓の絵」を建築学の視点から読み解いた。そして最後に「現代家族の住まうこと」の本質をめぐって、ボルノウ空間の視座から考察する意義を探求した。

  • 越前の民家にみる「仏間」の空間構成について

    市川秀和

    福井大学地域環境研究センター研究紀要   ( 17 )   99 - 107   2010年11月

  • 福井県における戦後の緑化運動とみどりの文化

    市川秀和

    福井大学地域環境研究センター研究紀要   ( 15 )   95 - 105   2008年11月

  • ナイチンゲール看護学にみる環境療法的視点について

    市川秀和

    福井大学地域環境研究センター研究紀要   ( 14 )   2007年11月

  • 福井県における高齢者の生活空間と地域環境デザイン

    市川秀和

    福井大学地域環境研究センター研究紀要   ( 13 )   2006年11月

  • ユニットケアとターミナルケア

    市川秀和

    福井工業大学研究紀要第Ⅱ部   ( 35 )   29 - 36   2005年3月

  • 「松林図屏風」の美学と能登七尾の風景論

    市川秀和

    七つ尾   ( 24 )   44 - 53   2005年3月

  • 七尾の伝統看板と歴史的町並み

    市川秀和

    七つ尾   ( 22 )   1 - 11   2003年3月

  • 七尾の歴史的町並みー伝統町家と近代建築ー

    市川秀和

    七つ尾   ( 21 )   39 - 55   2002年3月

  • 等伯画「松林図」にみる能登の風景

    市川秀和

    福井大学地域環境研究センター研究紀要   ( 8 )   53 - 61   2001年11月

  • 軍都の解体から公園の再生へ

    市川秀和

    福井大学地域環境研究センター研究紀要   ( 7 )   2000年11月

  • 建築と風景の詩情

    市川秀和

    福井大学地域環境研究センター研究紀要   ( 7 )   2000年11月

  • 建築家吉田鉄郎の独語テクストの研究

    市川秀和

    福井大学工学部研究報告   48 ( 2 )   2000年9月

  • J.ガントナーの講演「ゼムパーとル・コルビュジエ」(1927)

    市川秀和、森山学

    福井大学工学部研究報告   48 ( 1 )   2000年3月

  • 足羽山公園の成立と場所の政治学

    市川秀和

    福井大学地域環境研究センター研究紀要   ( 6 )   1999年11月

  • 能登半島の風土と植生

    市川秀和

    福井大学地域環境研究センター研究紀要   ( 5 )   71 - 81   1998年11月

  • ルドゥーのカッセル凱旋門計画案をめぐって

    市川秀和、白井秀和

    福井大学工学部研究報告   45 ( 1 )   101 - 115   1997年3月

  • 建築家クードレーの栄光

    市川秀和、白井秀和

    福井大学工学部研究報告   44 ( 1 )   223 - 249   1996年3月

  • ヴァイマール精神の建築思潮研究

    市川秀和

    1996年3月

  • 建築家バルトニングの思想研究

    市川秀和、白井秀和

    福井大学工学部研究報告   43 ( 2 )   425 - 437   1995年9月

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書籍等出版物

  • 「建築論」の京都学派-森田慶一と増田友也を中心として-

    市川秀和( 担当: 単著)

    近代文藝社  2014年12月  ( ISBN:9784773379662

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    大正9年創設の歴史を持つ京都大学工学部建築学科は、武田五一を中核として独特な研究教育の知的原風景を創り出した。そこに大正・昭和初期から戦後にかけて森田慶一と増田友也を中心にした教員と学生の密接な人間関係とともに、文学部哲学科等への積極的関わりによって創造的な学際知のネットワークが生み出され「建築論」研究が展開し、所謂「建築論の京都学派」と呼ばれるに至った。本書は、この一つの学派が如何にして形成されてきたのかを明らかにする試みである。

  • 建築制作論の研究

    西垣安比古、加藤邦男、市川秀和ほか( 担当: 共著 ,  範囲: ウィトルウィウスとギリシアのドリス式オーダー)

    中央公論美術出版  2016年2月  ( ISBN:978-4-8055-0757-5

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    本論は、十八世紀ドイツ建築思潮でのギリシア志向に着目し、ヴィンケルマンとウィトルウィウス、ギリシア・ドリス式オーダーを具体的に考察することから、古典建築の「制作」について論究した。

  • 分離派建築会 日本のモダニズム建築誕生

    田路貴浩、加藤耕一、田所辰之助、本橋仁、市川秀和ほか( 担当: 共著 ,  範囲: 古典建築の探究から様式の超克へ 森田慶一のウィトルウィウス論をとおして)

    京都大学学術出版会  2020年10月  ( ISBN:978-4-8140-0295-5

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    日本初の建築運動と称讃され、1920年に結成した「分離派建築会」(6人の建築家:堀口捨己、森田慶一、瀧澤真弓、石本喜久治、山田守、矢田茂)が、2020年の今年で100年目となることを記念した展覧会開催に合わせて、京都大学・東京大学・日本大学・福井工業大学が中心となった8年間にわたる研究活動の学術成果出版である。

  • 続・室生犀星寸描

    葉山修平、大森盛和、市川秀和ほか( 担当: 共著 ,  範囲: 犀星の故郷、そして終の住まいへ)

    龍書房  2016年10月  ( ISBN:978-4-906991-66-2

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    金沢の詩人・室生犀星は、その文学創作において「故郷」を重要なテーマとしていたことから、故郷という場所姓が有する創作の根源的意味や住まいとの関わりを具体的に論究した。

  • 図説 七尾の歴史 -七尾市合併10周年記念出版-

    東四柳史明、山本吉次、本康宏史、市川秀和ほか( 担当: 共著 ,  範囲: 近現代の七尾 9明治の大火から町並み近代化へ)

    七尾市役所  2014年10月 

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    能登七尾の近代化の歴史を建築・都市史の視点から概説したものである。明治28、38年の2度の大火と鉄道開通、開港場指定、そして明治42年9月の東宮殿下行啓記念事業などを通して、七尾の町並みが近代化していく歩みを具体的事例から詳説した。

  • 新修 七尾市史16 通史編Ⅲ 近現代

    奥田晴樹、本康宏史、市川秀和他( 担当: 共著 ,  範囲: 第七章 近代七尾の町並みと住まい)

    七尾市役所  2013年3月 

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    石川県七尾市における幕末明治から現在までの町並み変遷について、過去10年以上にわたる現地調査研究データを基に、歴史的建造物・近代化遺産・住まい民俗・看板・景観・風景などから具体的に明らかにした。多数の写真・図面などを使用してヴィジュルアル的に分かり易い記述方式を取っている。

  • 環境デザインという文明

    黒川威人、市川秀和他( 担当: 共著 ,  範囲: 第3部第4章 能登七尾の地域風土と環境デザイン)

    前田印刷出版部  2006年2月 

  • 最新・高齢者看護プラクテシス 認知症ケア・ターミナルケア

    天津栄子、市川秀和他( 担当: 共著 ,  範囲: 第14章 高齢者の生きる住まい)

    中央法規出版  2005年12月 

  • 金沢学⑩カラー・オン・金沢-彩りで繋がれた街-

    山岸政雄、市川秀和他( 担当: 共著 ,  範囲: 第17章 青の金沢)

    前田印刷出版部  2003年3月 

  • 金沢学⑨トポス・オブ・金沢-伝統都市の場所性をめぐって-

    櫛田清、市川秀和他( 担当: 共著 ,  範囲: 第3章 金沢とワイマール)

    前田印刷出版部  2000年6月 

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MISC

  • 福井県の戦後建築史を考える(上中下) 招待

    市川秀和

    日刊建設工業新聞   2021年12月

  • 戦後昭和の建築 福井県 招待

    市川秀和

    日本建築学会大会 建築歴史・意匠部門 研究協議会資料   142 - 142   2021年9月

  • 『研究資料 福井県戦後建築史』について

    市川秀和・朝日海秀

    北陸都市史学会誌   ( 26 )   27 - 27   2021年8月

  • 堀口捨己の分離派建築会から茶の湯研究へ -モダニズムと古典建築- 招待

    市川秀和

    茶の湯文化学会会報   ( 108 )   4 - 5   2021年3月

  • ウィトルウィウスの『建築十書』に学ぶ

    市川秀和

    日事連   58 ( 2 )   18 - 21   2020年2月

  • 書評 由谷裕哉編『郷土の記憶・モニュメント』

    市川秀和

    北陸宗教文化   ( 31 )   65 - 69   2018年3月

  • 戦後福井の復興と建築家・五十嵐直雄 招待

    市川秀和

    日刊建設工業新聞   2018年1月

  • 日本庭園の改善と近代化を先導したモダニスト・田村剛

    市川秀和

    庭NIWA   ( 225 )   66 - 67   2016年11月

  • 高齢者福祉施設での暮らしと生きることの意味

    市川秀和

    日刊建設産業新聞   4   2013年8月

  • 能登の自然と植物を愛した小牧旌

    市川秀和

    ふるさと人物伝(二) 七尾の礎を築いた人々   78 - 85   2013年3月

  • 建造物のガイドライン、全体監修

    市川秀和、鍔隆弘、坂本希和子

    七尾市景観ガイドライン   2011年3月

  • 河北地区、中能登地区の建造物

    竺覚暁、市川秀和他

    石川県の近代和風建築   2010年3月

  • 景観計画の監修

    山岸政雄、市川秀和

    七尾市景観計画   2008年12月

  • 能登地区の近代建築

    竺覚暁、市川秀和他

    石川県の近代化遺産   2008年3月

  • 建造物

    善端直、市川秀和他

    七尾市の文化財   2006年3月

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講演・口頭発表等

  • 建築家・五十嵐直雄と真壁の意匠(2)

    朝日海秀、市川秀和

    日本建築学会大会学術講演  日本建築学会本部

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    福井県戦後建築史の中心であった建築家・五十嵐直雄の建築論「真壁の意匠」を究明するための第2報である。真壁の意匠の前段階に位置づけられる「面の構成」の意義について究明した。

  • 詩歌にみる「住まうこと」の風景(2) 漂泊俳人・井上井月を通して

    川本豊、市川秀和

    日本建築学会大会学術講演  日本建築学会本部

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    日本詩歌から「住まうこと」の文化史的意義を究明するための第2報である。この発表では、幕末の漂泊俳人として著名な井上井月の作品から考察したものである。

  • 建築論の京都学派と「茶室」考(2) 森田慶一の場合

    市川秀和

    日本建築学会大会学術講演  日本建築学会本部

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    建築論の京都学派の学術伝統における「茶室」の意義を明らかにするための第2報である。第1報での武田五一を受けて、この発表では、武田の後継者となった森田慶一について考察した。

  • 建築論における道元の思想について

    吉見正信、市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    建築論の京都学派における中世仏教者の道元の思想が持つ歴史的意義を建築論学者の渡部貞清の論考「空間の詩学」から考察した。

  • 詩歌にみる「住まうこと」の風景 幕末の詩人・橘曙覧を通して

    川本豊、市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    人間の住まうことには、工学的な合理性だけでなく、歴史文化的意味も深く含まれている。そうした住まうことの歴史文化的意味を究明するために、幕末の詩人の詩歌を考察対象として扱ったものである。

  • 建築論の京都学派と「茶室」考(1) 武田五一の場合

    市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    京都大学建築学科を創設した武田五一、そして森田慶一や増田友也らによる学術研究とその伝統が「建築論の京都学派」と呼ばれている。その学術的研究における「茶室」の意義に着目し、武田五一の独自性を明らかにした。

  • 建築家・五十嵐直雄と真壁の意匠(1)

    朝日海秀、市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    福井県戦後建築史を代表する建築家・五十嵐直雄の建築論、所謂「真壁の意匠」を究明するための第1報である。まずその建築論の始まりとして、五十嵐の略歴等を明らかにした。

  • 古典文学にみる「中の戸」の仕切りの建築論(3)

    川本豊、市川秀和

    日本建築学会大会学術講演  日本建築学会本部

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    本発表は、先の発表(1)『栄華物語』と(2)『源氏物語』を総括して学術的重要性を指摘するとともに、今後の新たな可能性についても考察した。

  • 建築家・五十嵐直雄について(2)

    市川秀和

    日本建築学会大会学術講演  日本建築学会本部

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    本発表では、福井市の戦後復興を先導し、福井大学学長となった建築家・五十嵐直雄の独自な建築論について詳しく論述した。

  • 福井高等工業学校・建築科と建築教育について

    市川秀和

    日本建築学会北陸支部研究発表会  日本建築学会北陸支部

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    本発表は、大正13年開校の福井高等工業学校とその建築科が創設された歴史的経緯、さらにその独自な建築教育について考察した。

  • 古典文学にみる「中の戸」の仕切りの建築論(2)

    川本豊、市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    本発表では、日本古典文学の中でも『源氏物語』に着目して、主に寝殿造の母屋の仕切りに使用されている言葉「中の戸」の建築論的考察を行った。

  • 森田慶一「いみたちを・こるぶしえり」(1928)について

    市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    分離派建築会メンバーとして活躍しつつ、京都大学助教授に着任した森田慶一が、西洋古代のウィトルウィウスと近代のル・コルビュジエを考察した重要な論文について論述したものである。

  • 建築家・坂部保治の経歴と建築活動について

    長田涼佑、市川秀和

    日本建築学会北陸支部研究発表会  日本建築学会北陸支部

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    戦後福井市の復興事業の中心となった坂部保治(福井大学教授)について、その経歴と作品を通した歴史的意義を考察する。

  • 建築家・五十嵐直雄について

    市川秀和、朝日海秀

    日本建築学会北陸支部研究発表会  日本建築学会北陸支部

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    戦後福井市の復興事業の中心となった五十嵐直雄(福井大学教授)について、その経歴と作品を通した歴史的意義を考察する。

  • 古典文学にみる「中の戸」の仕切りの建築論(1)

    川本豊、市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    本発表では、日本古典文学の中でも『栄華物語』に着目して、主に寝殿造の母屋の仕切りに使用されている言葉「中の戸」の建築論的考察を行う。

  • 増田友也の建築論における「非」について(2)

    市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    本発表は、先の発表(1)を踏まえ、増田友也の論考「壁と私と空間と」を再び取り上げ、増田の「非」に向けた視座を究明するものである。

  • 武田五一のプロポーション論研究について

    市川秀和

    建築史学会2018年度大会 研究発表会  建築史学会

  • 西田幾多郎の住まいと建築論(1)

    市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    本研究は、建築論の立場から近代日本の哲学者・西田幾多郎が、家族と暮らした「住居」を具体的に取り上げながら、京都学派の哲学者やハイデッガーらの独特な思想、つまり住まいや人間存在、家郷、場所、言葉、技術などの概念に着目して考察するものである。

  • 増田友也の建築論における「非」について(1)

    市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表大会  日本建築学会近畿支部

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    先報において増田友也の建築論の思索を3区分(空間論・風景論・存在論)に区分したことを受けて、その思索を特徴づけるキーワードの一つ「非」に着目して考察した。

  • ウィトルウィウスの人物像と中世写本について

    市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表大会  日本建築学会近畿支部

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    日本におけるウィトルウィウス研究は、森田慶一以後、ほとんど進展していない。そこで最近の国内外の研究成果を踏まえて、紀元前1世紀の古代ローマ時代に生きたウィトルウィウスの人物像やその後の中世写本について報告したものである。

  • 森田慶一のフィルミタスの邦訳について

    市川秀和

    2014年度日本建築学会大会  日本建築学会

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    現在、「建築」が成立するための3原則として、「強・用・美」の概念が世界的に知られているが、この根拠とは、そもそも2000年前の古代ローマのウィトルウィウス『建築書』に他ならない。この建築書を我が国に邦訳紹介した森田慶一は、3原則のなかの「強」を敢えて「強さ」と訳した。その森田の「強さ」と訳した意図を考察した。

  • 森田慶一のウィトルウィウス建築書邦訳について

    市川秀和

    平成26年度日本建築学会近畿支部研究発表大会  日本建築学会近畿支部

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    紀元前1世紀の古代ローマの共和制から帝政への過渡期において、建築家のウィトルウィウスがその晩年に執筆した『建築に関する十書』とは、現存する世界最古の建築書として広く知られる。このウィトルウィウス『建築書』を邦訳した森田慶一の取り組みを紹介し、そこから新たな今後の課題を提示した。

  • 建築論と建築史の対話の場としての「歴史的環境保存論」

    市川秀和

    2014年度建築史学会大会  建築史学会

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    本発表は、建築論と建築史の分野相互の知的探求に有効な対話の場が開かれる可能性が、いわゆる「歴史的環境保存論」をめぐる課題の中に見出せるであろうことに着目して、1993年の増田友也十三回忌に稲垣栄三が行った追悼講演「想像力のゆくえ」から考察したものである。

  • 増田友也の生涯とその思索の道

    市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    森田慶一の建築論を継承発展させて「京都学派の建築論」形成に大きな貢献を果たした、京都大学名誉教授・増田友也の生涯とその思索の道を明らかにした。

  • ヴィンケルマンのギリシア建築論(1)シチリアの古代神殿(1759)

    市川秀和

    日本建築学会大会学術講演  日本建築学会

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    十八世紀ドイツ建築思潮研究を進める上で重要な美学者ヴィンケルマン(1717~1768)に着目する本研究は、まず第1報として、その建築論文「シチリアの古代神殿(1759)」を取り上げた。これまで全く注目されなかったヴィンケルマンの建築思潮史的意義が指摘された。

  • 武田五一と京都学派の建築論(2)構造について

    市川秀和

    日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    現在の京都大学工学部建築学科は、大正9年に武田五一が中心となって創設された。前稿(1)では、その創設期の意匠系の教員や学生にみる特色を明らかにしたが、引き続いて本稿(2)では、構造系に着目して考察を行い、「京都学派の建築論」の知的原風景を究明した。

  • シュティーグリッツと十八世紀ドイツ建築思潮

    市川秀和

    日本建築学会大会学術講演  日本建築学会本部

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    本発表では、十八世紀ヨーロッパ啓蒙期において、古代ギリシアへの新たな視座を提示したドイツ人美術史家ヴィンケルマンを再認識し、かかる視座を発展的に継承した建築史家のシュティーグリッツによる膨大な著作から、十八世紀ドイツ建築思潮の特質を究明するための第1報である。

  • 越前真宗本堂と民家の仏間にみる空間構成について

    市川秀和

    日本建築学会北陸支部研究発表会  日本建築学会北陸支部

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    北陸の真宗本堂や道場、仏間に立ち現れる「念仏の空間」は、当地域の雪国の生活文化と深く結びつくことで、その独特な空間構成が創られてきた。念仏の開く場に着目する本発表では、本堂と道場、民家の仏間を総合的に一つの見方から捉え直し、越前福井の事例を具体的に考察する。

  • 武田五一と京都学派の建築論

    市川秀和

    平成23年度日本建築学会近畿支部研究発表会  日本建築学会近畿支部

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    本発表においては、先の拙稿にて指摘した「京都学派の建築論」の視座を踏まえ、武田五一による建築意匠論が、後続の森田慶一らの建築論研究にとって如何なる役割なり意義を持つものであるのかを考察する。

  • 「京都学派の建築論」とは何か

    市川秀和

    日本建築学会大会学術講演  日本建築学会

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Works(作品等)

  • 増田友也の建築世界 ーアーカイブズにみる思索の軌跡

    田路貴浩・齋藤歩・市川秀和ほか

    分担者

    2021年10月
    -
    2021年12月
  • 研究資料 福井県戦後建築史

    市川秀和・朝日海秀

    代表者

    2021年3月
  • 分離派建築界100年展 建築は芸術か

    田路貴浩、加藤耕一、田所辰之助、本橋仁、市川秀和ほか

    分担者

    2020年10月
  • 建築家・五十嵐直雄と真壁の意匠

    市川秀和、朝日海秀

    代表者

    2019年3月
  • 国登録文化財 西田幾多郎邸書斎「骨清窟」移築事業の基本設計・工事監修

    代表者

    2010年6月
  • 国登録文化財 春成酒造店主屋改修工事監修

    分担者

    2008年12月
  • 懐古館・飯田家住宅改修工事(茅葺き替え)監修

    分担者

    2003年3月

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受賞

  • 日本建築学会奨励賞

    2002年8月   日本建築学会  

    市川秀和

 

担当経験のある授業科目

  • 建築意匠特論

    機関名:福井工業大学

  • 卒業研究

    機関名:福井工業大学

  • 生活文化

    機関名:福井工業大学

  • 設計ⅠⅡ

    機関名:福井工業大学

  • 建築一般構造

    機関名:福井工業大学

  • 建築土木概論

    機関名:福井工業大学

  • 課題研究

    機関名:福井工業大学

  • キャリアデザイン

    機関名:福井工業大学

  • 建築土木ゼミナール

    機関名:福井工業大学

  • 建築史

    機関名:福井工業大学

  • 実践工学演習基礎

    機関名:福井工業大学

  • 建築史特論

    機関名:福井工業大学

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