基本情報

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川島 洋一

Yoichi Kawashima


職名

教授

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学  工学部  建築学科,1988年,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都工芸繊維大学  工芸学研究科  建築学専攻,1991年,修士課程,修了

  • 京都工芸繊維大学  工芸科学研究科  機能科学専攻,1997年,博士課程,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術),京都工芸繊維大学,課程,1997年

  • 工学修士,京都工芸繊維大学,課程,1991年

職歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会 特別研究員PD,日本学術振興会特別研究員

  • 京都造形芸術大学,非常勤講師

  • 川島洋一建築研究所,所長

  • 嵯峨美術短期大学,非常勤講師

  • 京都精華大学,非常勤講師

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成23年度 意匠学会作品賞,2012年

  • 神戸ビエンナーレ2007「浮遊するオブジェ・アートコンペティション」優秀賞+審査員特別賞,2007年

  • 第21回 国民文化祭2006「光と木・竹の造形展(現代美術展)」入選,2006年

  • 第20回 国民文化祭2005「現代美術展」文部科学大臣奨励賞(グランプリ),2005年

  • スウェーデン政府奨学金留学生,1992年

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会

  • 意匠学会

  • 日本工学教育協会

  • 北欧建築・デザイン協会

  • 日本デザイン学会

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研究 【 表示 / 非表示

  • 「時間/空間」概念の再構築によるデザイン手法の研究

 

論文 【 表示 / 非表示

  • アスプルンドの初期の作品について(その1) E.G.アスプルンドの研究・1

    日本建築学会東海支部研究報告30号 (頁 653 ~ 656) ,1992年

    川島洋一

  • アスプルンドの初期の作品について(その2) E.G.アスプルンドの研究・2

    日本建築学会近畿支部研究報告 計画系32号 (頁 1121 ~ 1124) ,1992年

    川島洋一

  • 森の教会の設計過程について E.G.アスプルンドの研究・3

    日本建築学会近畿支部研究報告 計画系34号 (頁 1109 ~ 1112) ,1994年

    川島洋一

  • 「森の火葬場」の「十字架の道」に関する一考察 E.G.アスプルンドの研究・5

    日本建築学会近畿支部研究報告(計画系)35号 (頁 1153 ~ 1156) ,1995年

    川島洋一

  • スウェーデンの近代的住宅像形成過程におけるカール・ラーション自邸の意義

    デザイン理論[意匠学会会誌]35号 (頁 57 ~ 70) ,1996年

    川島洋一

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著書 【 表示 / 非表示

  • 京都の赤レンガ

    京都新聞社,1997年,単行本(一般書)

    日向進(編), 前久夫(編), 石田潤一郎, 川島洋一, 桐浴邦夫, 島田豊, 馬場英男, 松田剛佐, 矢ケ崎善太郎

    pp.46-47(第一勧銀京都支店), pp.50-51(SACRA),分担執筆

  • ヨーロッパ建築史

    昭和堂,1998年,単行本(一般書)

    西田雅嗣(編), 奥佳弥, 笠原一人, 川島洋一, 小林正子, 本田昌昭

    11章:pp.197-210(新古典主義),分担執筆

  • 近代建築史

    昭和堂,1998年,単行本(一般書)

    石田潤一郎(編), 中川理(編), 梅宮弘光, 笠原一人, 川島洋一, 小林正子, 末包伸吾, 千代章一郎, 田中禎彦, 中島節子, 本田昌昭

    8章:pp.116-126(近代主義建築の成立), 9章:pp.138-143(近代建築運動の広がり),分担執筆

  • 吉村行雄写真集 Light/Space/Architecture

    吉村行雄私家版(Stockholm City Museum),2001年,その他

    吉村行雄, Bengt OH Johansson, 石元泰博, 川島洋一

    pp.12-17「モダニズムの絶対温度 ストックホルムの近代建築」,分担執筆

  • 作家たちのモダニズム

    学芸出版社,2003年,単行本(一般書)

    黒田智子(編), 小林正子, 木村博昭, 谷本尚子, 川上比奈子, 本田昌昭, 田所辰之助, 迴はるよ, 奥佳弥, 矢代眞己, 川島洋一, 梅宮弘光, 南智子

    pp.105-112「第12章 アルヴァ・アールト」,分担執筆

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • アスプルンドの火葬場を訪ねて

    月刊 新建築,新建築社,66巻 4号 (頁 206 ~ 207) ,1991年

    川島洋一

  • 20世紀建築書年表

    月刊 建築雑誌,日本建築学会,114巻 1433号 (頁 30 ~ 33) ,1999年

    奥佳弥, 笠原一人, 川島洋一, 田中禎彦, 本田昌昭

  • カール・ラーション邸 周縁に咲いたもう一つの近代

    月刊 住宅建築,建築資料研究社279号 (頁 146 ~ 154) ,1999年

    川島洋一

  • 母なる森へ

    季刊 アプローチ,竹中工務店153号 (頁 8 ~ 13) ,2001年

    川島洋一

  • 京都府の近代化遺産

    京都府近代化遺産(建造物等)総合調査報告書,京都府教育委員会,2002年

    川上貢 他

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • スライド収納式集密マルチ掲示板,実用新案

    川島洋一, 三中一樹

    出願番号( 2011-002723,2011年05月17日 )

    学校法人金井学園

    登録番号( 3169394,2011年07月06日 )

  • 組立式階段,特許

    小林輝之、永野康行、川島洋一

    出願番号( 特願2017-236483,2017年12月08日 )

    株式会社長田工業所

    登録番号( 6377238,2018年08月03日 )

作品 【 表示 / 非表示

  • オセロ(S氏邸),建築,2002年

    作品所在地:石川県小松市

    二世帯三世代のための戸建住宅新築の基本設計を担当した。二世帯の生活領域を1階と2階とに分けるオーソドックスな計画としたが、ローコストの条件の中で、家族の互いの気配が感じられるコの字型のコートハウスを意図した。外壁のサイディングを白と黒の2色に配色し、白のアルミサッシュとのコントラストを外観デザインの主要モチーフとしたことから、作品名をオセロとした。木造2階建。施工:なかのハウス。竣工:2002年9月。

    川島洋一 + 石川高専建築学科 川島研究室,代表者

  • カフェ・ブライズ + N社本社事務所,デザイン,2003年

    意匠学会 第45回大会 作品パネル発表, 武庫川女子大学. 作品所在地:京都市北区

    京都の北山通りに面したマンションの1階テナントとして計画したインテリアデザイン作品である。主にブライダルパーティーの利用を想定したカフェと、飲食業を広く展開するオーナー企業の本社オフィスにより構成される。白木のルーバーを全体モチーフにし、パイン材による床とオフホワイトに塗装した壁を組み合わせ、ブライダルの場にふさわしい明るく清潔感あふれる素材感覚をテーマとした。また、カフェのロゴマーク, フラッグ, サイン, メニューなどのデザインも担当した。施工:日昇ハウス工業株式会社。竣工:2002年7月。

    川島洋一 + 石川高専建築学科 川島研究室,代表者

  • 「始動」 第1回 川島研究室作品展,その他,2005年

    福井県立美術館 第2展示室(福井県福井市)

    2003年度および2004年度の福井工業大学建築学専攻 川島研究室所属学生による卒業設計作品と大学院生による設計作品、研究室活動として制作したベンチ作品、および川島による近作など計27点を展示し、広く社会に向けて発表した。川島研究室主催。会期:2005年3月17日〜3月20日。

    川島洋一 + 福井工業大学 川島研究室,代表者

  • 記憶の輪郭 (インスタレーション),美術,2005年

    第20回 国民文化祭ふくい2005 「現代美術展」 展示会場:福井県坂井郡三国町

    文化庁ほか主催による国民文化祭2005の一環として、全国公募形式で開催された現代美術展への出品作品(インスタレーション)。三国町の伝統的な町並みに黄色のカラーテープを貼付し、非日常的な風景をつくることにより、時間を超えた新鮮な眼で歴史的な町家や街並みの造形を見ることを意図した。ドローイングによる一次審査を通過し、現地で制作した作品が展示・公開された。文部科学大臣奨励賞(グランプリ)受賞。会期:2005年10月22日〜11月3日。

    川島洋一 + 福井工業大学 川島研究室,代表者

  • 久御山のワークハウス (下村製作所本社工場),建築,2005年

    意匠学会 第47回大会 作品パネル発表, 京都嵯峨芸術大学.  作品所在地:京都府久世郡久御山町

    アルミ加工工場とその本社オフィス新築工事の基本設計を担当した。この工場はミクロン単位の精密加工を行うため、昼夜の温度差を最小限に抑える工場の室内環境管理が最大の課題となった。その点で、クライアントは技術的な知識が豊富であり、基本設計を事実上協働させていただいた。アルミ加工の業務イメージと高い技術力を外観に表現するため、アルミスパンドレルによるファサードと、プロポーションに配慮した造形を外観デザインのテーマとした。鉄骨造2階建。延床面積:485㎡。実施設計:河西建築設計事務所。施工:橋本工務店。竣工:2005年10月。

    川島洋一, 下村浩司(施主) + 福井工業大学川島研究室,代表者

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 環境デザイン実習 I

  • インテリアデザイン実習

  • 環境情報学演習

  • 環境計画論

  • 住環境計画演習

  • デザイン史

  • 作品研究

  • 環境情報学概論

  • デザイン学概論

  • 作家作品論

  • 家具制作演習

  • デザイン研究

  • 地域共生学

  • 卒業研究

  • キャリアデザイン I

  • キャリアデザイン II

  • デザイン学セミナー(大学院)

  • デザイン学特別実習(大学院)

  • 住環境デザイン特論(大学院)

  • デザイン造形研究 I

  • デザイン造形研究 II

  • 建築デザイン造形研究 I(大学院)

  • 建築デザイン造形研究 II(大学院)

  • プロジェクトスタジオ I(大学院)

  • プロジェクトスタジオ II(大学院)

  • プロジェクトスタジオ III(大学院)