2022/03/31 更新

写真a

サカザキ タカヒコ
坂﨑 貴彦
Sakazaki Takahiko

学位

  • 修士(教育)   課程 ( 2006年3月   名古屋大学 )

  • 博士(医学)   課程 ( 2012年3月   名古屋大学 )

研究分野

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

  • ライフサイエンス / スポーツ科学

  • 人文・社会 / 教育学

学歴

  • 鹿屋体育大学   体育学部   体育・スポーツ課程   卒業

    1986年4月 - 1990年3月

  • 名古屋大学   教育発達科学研究科   教育科学専攻 高等教育マネジメント分野   博士前期課程   修了

    2003年4月 - 2006年3月

  • 名古屋大学   医学系研究科   健康社会医学専攻 健康増進医学講座 健康・スポーツ医学分野   博士課程   単位取得満期退学

    2006年4月 - 2010年3月

経歴

  • 四日市倉庫株式会社(現日本トランスシティ株式会社)   総合職

    1990年4月 - 1992年3月

  • 日生学園第二高等学校(現青山高等学校)   保健体育科教諭

    1992年4月 - 1998年5月

  • 鈴鹿医療科学大学   職員(事務系)

    1998年6月 - 2013年8月

  • 追手門学院大学   職員(事務系)

    2013年9月 - 2017年8月

  • 河原学園 人間環境大学   職員(事務系)

    2017年9月 - 2019年8月

  • 福井工業大学   スポーツ健康科学部 スポーツ健康科学科   教授

    2019年9月 - 現在

▼全件表示

所属学協会

  • 日本体力医学会

    2008年12月 - 現在

  • 日本衛生学会

    2009年12月 - 現在

  • 日本ウォーキング学会

    2020年4月 - 現在

委員歴

  • 日本ウォーキング学会諮問委員  

    2021年4月 - 現在   

取得資格

  • 高等学校教諭1種免許

  • 中学校教諭1種免許

  • 衛生管理者(第1種)

 

論文

  • コロナ禍での体温測定、手指消毒および手洗いを併用したノルディックウォーキングイベントの実施について 査読

    坂﨑貴彦 井口凱史 畑竣哉 猿棒大介 吉村英喜 舩越達也 柳本有二

    ウォーキング研究   ( 25 )   27 - 33   2022年3月

  • Association between gait speed and bone strength in community-dwelling postmenopausal Japanese women 査読

    Takahiko Sakazaki,Teruhiko Koike,Yuji Yanagimoto,Yoshiharu Oshida

    Environmental Health and Preventive Medicine   17 ( 5 )   394 - 400   2012年9月

     詳細を見る

    【緒言】歩行速度等の身体運動の測定により、骨強度の低下を予測できるかを検証した。【対象および方法】体力測定に参加した55~90歳の地域在住閉経後女性1061名(平均68歳)を対象とし、超音波測定器を用い、右足踵骨のspeed of sound (SOS)を測定した。開眼・閉眼片足立ち時間、最速・普通歩行時の速度と歩幅、最大膝伸展筋力、BMIについても調べた。分析は、基本統計量を確認後、一元配置分散分析、多重比較、ROC解析を行った。【結論】歩行速度が一定以下のスピードで骨強度が低下している可能性があり、歩行速度の測定が治療の必要性をさらに検討するためのスクリーニング手段となる。

  • 四月一日に「入学式を挙行する」ことについて 招待

    坂﨑貴彦

    大学職員ジャーナル    ( 15 )   36 - 39   2012年4月

     詳細を見る

    入学式の実施日を4月1日としている大学が増加したという情報を受け、その理由が文部科学省の学士課程答申によるものであることを予測していた。大学設置基準を順守しているにもかかわらず、再試験を実施している大学が殆どである私立大学にとっては、15回の授業とそれ以外の試験を要求されることは日程的に厳しいといえる。学年暦の工夫をすることによりそれを解消できる可能性はあるが、定期試験も勉強になるという考え方からすれば、14回の授業と定期試験でも十分な教育が行えるかもしれない。現状について、学生のキャリア形成を考え、善処する必要があることを論じた。

  • 6年制薬学教育の教員組織 査読

    坂﨑貴彦

    現代社会と大学評価   ( 6 )   59 - 66   2011年9月

     詳細を見る

    薬学教育の第三者評価自体の作成の経緯は報告されているが、具体的な評価内容についての研究は今後の課題である。そこで教員制度の改正と関連付け、薬学教育の充実をはかることを目的とした。教員組織の充実を目的とした評価の観点についての議論の経緯の情報収集を行った結果、薬学教育では、助手・実験助手・TAについても教員のキャリアとして位置付ける流れで議論が経過してきたことがわかった。

  • 高等教育の将来像と第三者評価等を踏まえた今後の薬学教育の検討 査読

    坂﨑貴彦

    現代社会と大学評価   ( 6 )   51 - 58   2011年9月

     詳細を見る

    「薬学教育モデル・コアカリキュラム」、中央教育審議会答申「わが国の高等教育の将来像」、「6年制薬学教育第三者評価」等の情報収集を行い、薬学部を開設している大学の進むべき道を明確にする方法の検討を試みた。学生のキャリア形成のためにも医学部と連携し、地域に根差したPBLを重視した教育を行う必要性と、合格した学生の殆どが入学する学部であり続けること、入学時よりも6年後の教育の成果が重要であることを論じた。

  • 地域在住閉経後女性の骨強度と最速歩行時の速度・歩幅との関連-膝伸展力の影響-

    坂﨑貴彦 小池晃彦 柳本有二 森和 押田芳治

    総合保健体育科学   34 ( 1 )   15 - 18   2011年4月

     詳細を見る

    WBI(体重支持指数)とSOS(骨強度)の関連とWBIの違いによりSOSに関連する要因の差異を調べる。【方法】55歳以上の閉経後女性の体力測定のWBIの値を3群に分け、各群のSOSの値について基本統計量を確認し、多重比較検定、重回帰分析を行った。【結果】下位群では、他の群よりSOSが有意に低値であり(p<0.01)、全対象者による解析で、最速歩行時の速度の増加がSOSの増加と関連し、下肢筋力が体重以上の場合は最速歩行時の歩幅の増加がSOSの増加と関連した。

  • 医療従事者養成教育にティーチング・アシスタント(TA)の月給制普及を

    坂﨑貴彦 小池晃彦 押田芳治

    総合保健体育科学   32 ( 1 )   21 - 23   2009年4月

     詳細を見る

    2007年4月に学校教育法が改正され、助手が助教と助手に分けられた為、従来の助手が担っていた「教授及び准教授の職務を助ける」という役割が手薄となっている可能性があることから、TA制度の現状について情報収集し、医療従事者養成教育充実と学生のキャリア形成のために、ティーチングアシスタント(TA)の月給制を普及させることを提案した。

  • 看護師等養成所の統合カリキュラムを考える 査読

    坂﨑貴彦 久保田正和 押田芳治

    医学教育   38 ( 5 )   321 - 324   2007年10月

     詳細を見る

    保健師・看護師と、助産師・看護師のそれぞれの統合カリキュラムについて、助産師不足が叫ばれている昨今、後者が一校も開設されていないことについて、論じた。統合カリキュラムを開設している教育機関の情報検索を行い、助産師・看護師統合カリキュラムについては地域看護の単位数が少ない為、病気や高齢を伴うことが少ない助産師教育を統合させること自体に無理があることを指摘し、キャリア形成のためにも今後の開設を望むことを論じた。

▼全件表示

MISC

  • 野球におけるストライクカウントとパフォーマンスについての先行研究から 査読

    坂﨑 貴彦,家城 佑太

    福井工業大学研究紀要   ( 51 )   201 - 206   2021年9月

  • 大学体育の歴史から卒業要件単位数を考える 査読

    坂﨑 貴彦

    福井工業大学研究紀要   ( 50 )   404 - 410   2020年10月

講演・口頭発表等

  • コロナ禍でのノルディックウォーキング・手洗いイベントにおけるアンケート調査

    坂﨑貴彦、井口凱史、畑竣哉、猿棒大介、吉村英喜、舩越達也、柳本有二

    第91回日本衛生学会学術総会  2021年3月  日本衛生学会

  • コロナ禍でのノルディックウォーキングの有効性

    坂﨑貴彦,井口凱史,畑竣哉,猿棒大介,吉村英喜,舩越達也, 柳本有二

    第25回日本ウォーキング学会大会  2021年10月  日本ウォーキング学会

  • 先行研究からみた好ましいウォーキングシューズのヒール角度と高さ

    坂﨑貴彦,長彩佳莉

    第25回日本ウォーキング学会大会  2021年10月  日本ウォーキング学会

  • 授業におけるウォーキングに関する取り組み(報告)

    坂﨑貴彦,猿棒大介,畑竣哉,遠山大貴

    第25回日本ウォーキング学会大会  2021年10月  日本ウォーキング学会

  • 非接触型、顔認証型体表面温度および腋窩体温の関係

    坂﨑貴彦 小村龍樹

    第92回日本衛生学会学術総会  2022年3月  日本衛生学会

受賞

  • 第14回日本体力医学会東海地方会学術奨励賞受賞

    2010年3月   日本体力医学会東海地方会  

    坂﨑貴彦,小池晃彦,柳本有二,森和,押田芳治

 

担当経験のある授業科目

  • スポーツ情報処理演習

    機関名:福井工業大学

  • ライフスタイルと健康

    機関名:福井工業大学

  • コンピュータプログラミング基礎

    機関名:福井工業大学

  • コンピュータプログラミング応用

    機関名:福井工業大学

  • スポーツ科学概論

    機関名:福井工業大学

  • 健康科学概論

    機関名:福井工業大学

  • コンピューティング演習

    機関名:福井工業大学

  • 地域活性演習基礎

    機関名:福井工業大学

  • 地域活性演習Ⅰ

    機関名:福井工業大学

  • 地域活性演習Ⅱ

    機関名:福井工業大学

  • 地域活性演習Ⅲ

    機関名:福井工業大学

  • 卒業研究

    機関名:福井工業大学

  • キャリアデザインⅡ

    機関名:福井工業大学

  • キャリアゼミⅠ

    機関名:福井工業大学

  • キャリアゼミⅡ

    機関名:福井工業大学

  • テクニカルライティング

    機関名:福井工業大学

  • プレゼンテーション

    機関名:福井工業大学

  • 課題研究

    機関名:福井工業大学

  • コンピュータリテラシ

    機関名:福井工業大学

▼全件表示