2021/05/27 更新

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ヨシダ ユミ
吉田 友美
Yumi Yoshida

学位

  • 経済学   課程 ( 2009年3月   神戸大学 )

研究キーワード

  • 環境の経済評価

研究分野

  • 人文・社会 / 経済政策

学歴

  • 立命館大学   経済学部   経済学科   卒業

    2000年4月 - 2004年3月

  • 神戸大学   経済学研究科   政策システム分析専攻   博士課程   修了

    - 2009年3月

経歴

  • 京都大学   大学院農学研究科   研究員

    2009年10月 - 2011年9月

  • 北九州市立大学   講師

    2011年10月 - 2012年9月

  • 立命館大学   研究員

    2012年10月 - 2013年3月

  • 東北大学   助教

    2013年4月 - 2015年3月

  • 海上保安大学校   講師

    2015年4月 - 2016年3月

  • 福井工業大学   環境情報学部 経営情報学科   准教授

    2016年4月 - 現在

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論文

  • Valuation of coral reefs in Japan: Willingness to pay for conservation and the effect of information 査読

    Kohei Imamura, Kohei Takenaka Takano, Naoki H. Kumagai, Yumi Yoshida, Hiroya Yamano, Masahiko Fujii, Tohru Nakashizuka, Shunsuke Managi

    Ecosystem Services   46 ( 101166 )   2020年

  • Which dynamic pricing rule is most preferred by consumers??Application of choice experiment 査読

    Yumi Yoshida, Kenta Tanaka, Shunsuke Managi

    Journal of Economic Structures   6 ( 4 )   1 - 11   2017年

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    This study investigates consumers’ preference for dynamic pricing rules using a choice experiment. Among alternative electricity pricing rules, time of use (TOU) is most preferred by consumers, and our estimation results show that TOU has the highest value of WTP among pricing rules. Furthermore, consumers’ characteristics affect their choice of a pricing rule. Our results show that risk preference in particular affects the choice probability of each pricing rule.

  • グリーンモビリティを利用した星空観光の可能性 -福井県での事例として- 査読

    吉村朋矩, 山田将大, 近藤晶, 三寺潤, 中城智之, 吉田友美

    交通科学   50 ( 1 )   2020年

  • 琵琶湖保全政策に対する住民の選好分析 査読

    吉田友美

    日本環境共生学会誌   2015年

  • Environmental Tax Burden in a Vertical Relationship with Pollution abatement R&D 査読

    Takeshi Iida, Tomomichi Miuno, Yumi Yoshida

    Journal of Management and Sustainability   2014年

  • 持続可能社会を支援するシステム分析 査読

    吉田友美,馬奈木俊介

    環境科学会誌   2013年

  • 自発的環境貢献の可能性に関する経済学的研究

    吉田友美

    2009年3月

  • Investment Behavior with respect to Public Goods under High Uncertainty

    Yumi Yoshida

    六甲台論集   2009年

  • リサイクル行動の規定要因とその社会的便益 査読

    吉田友美

    廃棄物資源循環学会論文誌   2009年

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    本稿は、紙パックリサイクル行動の社会便益について、個人トラベルコスト法を用いて推計し人々が自発的に紙パックリサイクル行動を行う要因について分析した。人々のリサイクル行動の頻度は、社会的責任感の大きさ、社会規範の高さ、紙パック回収箱までの旅行費用の安さによって決まり、女性のほうが男性よりもリサイクル行動を行う傾向にあることが分かった。また、現行のリサイクル制度の妥当性についても議論した。その結果、現行のリサイクル制度は経済的合理性を満たすものであることがわかった。

  • Too Cheap to Eat:The Signaling Effect of Price on Food Safety 査読

    Yumi Yoshida, Kenji Takeuchi, Masanobu Ishikawa, Risa Kojima

    International Journal of Economic Policy Studies   2009年

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    本稿では、賞味期限と価格が持つシグナリング効果を実証的に明らかにした。具体的に用いた財は、卵・即席麺・菓子である。分析には、コンジョイント分析の一種である選択型実験を用いた。即席麺や菓子においては、価格のシグナリング効果は無く、価格が安いほど、そして賞味期間が長いほど消費者の効用は上昇するという結果が得られた。しかし、卵については、シグナリング効果があることが明らかになった。消費者の効用は、価格が約140円で最も低くなり、それより価格が上がっても下がっても効用が増加する。

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書籍等出版物

  • 消費者の食品選択行動(農林水産の経済学)

    竹内憲司( 担当: 共著)

    中央経済社  2015年7月  ( ISBN:9784502145919

MISC

  • 「平成22年度 環境経済の政策研究 水分野における経済的手法を含めたポリシーミックスの効果と社会影響に関する研究 報告書」(第4章「水質の経済実験分析 附録1 選択実験の詳細分析」を担当)

    吉田友美

    環境省報告書   2010年

講演・口頭発表等

  • サンゴ礁の経済評価

    吉田友美

    日本OR学会「数理的発想とその実践」研究部会 

  • 琵琶湖環境保全に対する住民の選好分析

    吉田友美

    環境経済・政策学会 

  • Transaction Frequency in Emission Trading Market: An Experimental Approach

    吉田友美

    日本農業経済学会 

  • 水質取引の経済実験

    吉田友美

    環境経済・政策学会 

  • ごみの分別化・有料化が排出量を減らす地域の特定に関する研究

    吉田友美, 水野倫理

    環境経済・政策学会 

  • Too Cheap To Eat: Effect of Price on Food Safety 国際会議

    Yumi Yoshida, Kenji Takeuchi, Masanobu Ishikawa, Risa Kojima

    The 7th International Conference of the Japan Economic Policy Association 

  • レジ袋有料化政策による消費者行動の変化予測

    吉田友美, 竹内憲司, 石川雅紀

    環境経済・政策学会 

  • What kind of individual characteristics contribute public goods? : experimental approach

    Yumi Yoshida

    日本経済学会 

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その他研究活動

  • 大野市六呂師高原における星空の経済評価

    2018年
    -
    現在

  • サンゴ礁と高山植物に対する支払意思額評価研究

    2016年4月
    -
    現在

  • 電力ダイナミックプライシングに関する経済評価

    2014年4月
    -
    現在

 

担当経験のある授業科目

  • 費用便益分析

    機関名:福井工業大学

  • 情報統計学特論

    機関名:福井工業大学

  • 情報資源システム特論

    機関名:福井工業大学

  • 産業連関分析

    機関名:福井工業大学

  • 経済工学I

    機関名:福井工業大学

  • 卒業研究

    機関名:福井工業大学

  • 経済工学II

    機関名:福井工業大学

  • 環境情報演習基礎I

    機関名:福井工業大学

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