2022/01/09 更新

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ヤベ キミコ
矢部 希見子
Yabe Kimiko

学位

  • 理学博士   課程 ( 1981年3月   東京大学 )

研究キーワード

  • metabolic regulation

  • micotoxin

  • fungi

  • microorganims

  • molecular biology

  • biochemistiry

  • 代謝調節

  • カビ毒

  • 糸状菌

  • 微生物

  • 分子生物学

  • 生物化学

研究分野

  • ライフサイエンス / 応用微生物学

学歴

  • お茶の水女子大学   理学部   生物学科   卒業

    1972年4月 - 1976年3月

  • 東京大学   理学系研究科   生物化学   博士課程   修了

    1976年4月 - 1981年3月

経歴

  • 福井工業大学   大学院工学研究科工学研究科応用理工学専攻博士後期課程   教授

    2015年4月 - 現在

  • 福井工業大学   環境情報学部 環境食品応用化学科   教授

    2015年4月 - 現在

  • 福井工業大学   大学院工学研究科工学研究科応用理工学専攻博士前期課程   教授

    2015年4月 - 現在

  • 福井工業大学   環境情報学部   部長(学部長含む)

    2016年4月 - 現在

委員歴

  • 幹事  

    1998年4月 - 現在   

  • 農業技術功労者表彰選考委員  

    2018年5月 - 現在   

  • 日本マイコトキシン学会第87回学術講演会世話人  

    2021年8月 - 2022年1月   

 

論文

  • verA Gene is Involved in the Step to Make the Xanthone Structure of Demethylsterigmatocystin in Aflatoxin Biosynthesis 査読

    「Hongmei Zeng」「Jingjing Cai」「Hidemi Hatabayashi」「Hiroyuki Nakagawa」「Hiromitsu Nakajima」「Kimiko Yabe」

    International Journal of Molecular Sciences   21 ( 17 )   6389   2020年9月

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    アフラトキシン生合成に係る25以上の酵素遺伝子の中で、4遺伝子についてそれぞれ遺伝子破壊株を作製し、性状検討を行った。3種類の破壊株が同じ中間体を蓄積したのに対し、verA遺伝子破壊株は新規の黄色蛍光性中間体を蓄積し、それが、分子量374で、二つのコンフォーマーから校正されることが確認された。最終的に、verA遺伝子がDemethylsterigmatocystinのキサントン骨格形成に関与することが明らかとなった。

  • Detection of aflatoxigenic fungi in the imported raw nuts using the dichlorvos-ammonia (DV-AM) method 査読

    Kimiko Yabe, Miho Yushita, Yuka Yamamoto, Masayo Kushiro

    JSM Mycotoxins   70 ( 1 )   7 - 13   2020年1月

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    我々が開発したDV-AM法を用いて、輸入ナッツ中のアフラトキシン生産菌を検索したところ、ケニア産マカデミアナッツと南アフリカ産ピーナッツからアフラトキシン生産菌が検出された。かびはそれぞれ、Aspergillus flavus及びAspergillus parasiticusであることが確認された。以上の結果から、DV-AM法は食品安全の重要管理点の解明に有用であると示唆された。

  • Detection of Aspergillus novoparasiticus from Japanese sugarcane field by the dichlorvos-ammonia (DV-AM) 査読

    「Masayo Kushiro」「Hidemi Hatabayashi」「Zheng Tei」「Kimiko Yabe」

    JSM Mycotoxins   70   51 - 56   2020年10月

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    沖縄のサトウキビ畑の土壌からアフラトキシン生産菌をスクリーニングした。ジクロルボスーアンモニア法(DV-AM法)でまずアフラトキシン生産カビを単離して、得られたカビを通常の培地で培養した後、アンモニア処理(AM法)を行った。その結果、日本で初めてAspergillus novoparasiticusを単離することに成功した。以上のことから、DV-AM法とAM法を組み合わせてスクリーニングに用いることで、異なるアフラトキシン生産性を示す多様なカビを区別して検出できることが明らかとなった。

  • 福井の地域活性のためのジビエの現状と利活用に関する調査研究 査読

    「原道寛」「辰巳佳次」「古澤和也」「田中智一」「矢部希見子」

    福井工業大学紀要   ( 49 )   311 - 318   2019年

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    日本及び福井県におけるジビエ利用に係る対策や現状について調査した結果を報告した。

  • 「ジビエ」の有効利用に関する研究報告2019 査読

    「原道寛」「古澤和也」「田中智一」「矢部希見子」

    福井工業大学紀要   ( 50 )   333 - 341   2020年

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    2018年度の調査研究を通じて構築した情報収集やネットワークを基に、害獣の各団体等における対策の研究開発状況の調査を行い、さらに、市販ジビエ食品の食品物性の測定結果及び食肉の加熱挙動についての実験結果を報告した。

  • Improvement of the Culture Medium for the Dichlorvos-Ammonia (DV-AM) Method to Selectively Detect Aflatoxigenic Fungi in Soil 査読

    Kimiko Yabe, Haruna Ozaki, Takuya Maruyama, Keisuke Hayashi, Yuki Matto, Marika Ishizaka, Takeru Makita, Syun-ya Noma, Kousuke Fujiwara, Masayo Kushiro

    Toxins   10   519   2018年12月

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    ジクロルボス-アンモニア(DV-AM)法は寒天培地上でアフラトキシン生産菌を目で簡便に識別できる方法である。しかし、土壌など多様な微生物が共存する場合、これら微生物が寒天培地上アフラトキシン生産菌の生育を阻害することが多い、そこで、培地条件を検討することで、DV-AM法に適したアフラトキシン選択培地を開発した。さらに、その培地を用いて実際に野外土壌からアフラトキシン生産菌を単離し、改良培地が実用に適することを確認した。

  • Detection of Aflatoxigenic and Atoxigenic Mexican Aspergillus Strains by the Dichlorvos?Ammonia (DV?AM) Method

    Masayo Kushiro, Hidemi Hatabayashi, Kimiko Yabe, Alexander Loladze

    Toxins   2018年6月

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    アフラトキシン生産菌の高感度検出法ジクロルボス-アンモニア(DV-AM)法の有効性を確認するためメキシコのメイズ圃場の土壌についてアフラトキシン生産菌の単離を試みた。色調変化及びコロニーの形状に基づいて菌を単離したところ、アフラトキシン生産菌だけでなく同種の菌であるがアフラトキシン非生産菌の単離にも成功した。このことから、DV-AM法がアフラトキシン生産株及び非生産株の両方の単離に有用であることが明らかとなった。

  • Isolation of minor aflatoxigenic fungi using dichlorvos-ammonia (DV-AM) method 査読

    Masayo Kushiro, Hidemi Hatabayashi, Hiroyuki Nakagawa, Kimiko Yabe

    JSM mycotoxins   2018年1月

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    ジクロルボス-アンモニア(DV-AM)法は,目視の赤(陽性)白(陰性)判定によるアフラトキシン産生菌コロニーの高感度検出法である.本研究では,DV-AM法を用いて,沖縄のさとうきび圃場からアフラトキシン産生菌の分離を試みた.初回のスクリーニングで土壌25サンプル中1サンプルから6株の陽性株が分離できた.それらは化学分析により,BタイプだけでなくGタイプのアフラトキシンを産生することが確認できた.6株中2株(OKI-12,OKI-16)について形態学的ならびに分子系統学的解析を行ったところ,これらはAspergillus nomius cladeに属するAspergillus pseudonomiusであることが示された.以上より,DV-AM法は,マイナーなアフラトキシン産生菌の分離にも適していることが証明された.

  • Application of newly-developed dichlorvos-ammonia (DV-AM) method to direct isolation of aflatoxigenic fungi from field soils 査読

    Masayo Kushiro, Hidemi Hatabayashi, Yashi Zheng, Kimiko Yabe

    Mycoscience   58   85 - 94   2017年1月

  • Development of the dichlorvos-ammonia (DV-AM) method for the visual detection of aflatoxigenic fungi. 査読

    Yabe K, Hatabayashi H, Ikehata A, Zheng Y, Kushiro M

    Applied Microbiology and Biotechnology   99 ( 24 )   10681 - 10694   2015年8月

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    穀物汚染において最も深刻な問題であるカビ毒アフラトキシン汚染の防御を目的として、目で見てわかるアフラトキシン生産菌の検出法を開発し、その原理の解明と応用可能性について詳細に検討した。

  • 雨水タンク内の微生物の解析(微生物の解析方法の検討と微生物の同定について) 査読

    矢部希見子, 村岸真帆, 笠井利浩

    福井工業大学研究紀要   ( 47 )   122 - 128   2017年7月

  • Improvement of mobile phase in thin-layer chromatography for aflatoxins and analysis of the effect of dichlorvos in aflatoxigenic fungi 査読

    Masayo Kushiro, Hidemi Hatabayashi, Hiroyuki Nakagawa, Kimiko Yabe

    JSM Mycotoxins   67 ( 1 )   5 - 6   2017年4月

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MISC

  • アスペルギルス属かび毒生産菌の多様性の検出~DV-AM法と画像解析・AM法とのコンビネーション~

    「久城真代」「矢部希見子」

    New Food Industry   62 ( 12 )   857 - 862   2020年12月

  • 女性研究者と女性管理職を増やすには

    矢部希見子

    JATAFFジャーナル   8 ( 11 )   29 - 33   2020年11月

  • 食品安全に係るカビ毒汚染と持続可能な食品供給について

    矢部希見子

    北陸信越工学教育協会会報   ( 68 )   2020年3月

  • 第9回カビ毒国際会議・第14回IUPAC国際シンポジウムの合同会議参加報告

    矢部希見子

    JSM Mycotoxins   67 ( 1 )   45 - 49   2017年1月

講演・口頭発表等

  • Aflatoxin biosynthesis and the related metabolism(s) 国際会議

    Kimiko Yabe,Hidemi Hatabayashi,Hiromitsu Nakajima

    WMFmeetsIUPAC  World Mycotoxin Forum

  • アフラトキシン生産菌の高感度可視検出法「ジクロルボス-アンモニア(DV-AM)法」の開発

    矢部希見子,畑林秀美,池羽田晶文,鄭 雅志,久城真代

    日本マイコトキシン学会第79回学術講演会  日本マイコトキシン学会

  • 高感度可視検出法「DV-AM法」による圃場土壌からのアフラトキシン生産菌の分離

    久城真代,畑林秀美,鄭雅志,矢部希見子

    日本マイコトキシン学会第79回学術講演会  日本マイコトキシン学会

  • 食品安全に係るカビ毒の生合成機構及びカビ毒生産菌の検出法 招待

    矢部希見子

    第25回(2021年)福井セミナー  2021年8月  福井セミナー実行委員会

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    長年解明してきたアフラトキシン生合成機構の研究方法及びその結果を報告するとともに、近年新たに開発したアフラトキシン生産菌検出法を紹介し、我が国におけるアフラトキシン生産菌の分布状況について報告した。

  • The DV-AM (dichlorvos-ammonia) method for visibile detection of aflatoxigenic fungi 国際会議

    Kimiko Yabe

    ロンドリーナ州立大学大学院特別講義  ロンドリーナ州立大学農学部

  • The dichlorvos-ammonia method for visible detection of aflatoxigenic fungi from environments 国際会議

    Kimiko Yabe, Masayo Kushiro

    3rd World Biotechnology Congress  Liliana Rubio

  • 落花生土壌からのアフラトキシン生産菌のスクリーニング

    「田中夕貴」「日下部晃哉」「中村太亮」「蘆田拓海」「久城真代」「 矢部希見子」

    日本マイコトキシン学会第79回学術講演会  2022年1月  日本マイコトキシン学会

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    国産の農産物においてアフラトキシン汚染は報告されていないが、土壌等においてアフラトキシン生産菌が検出されることは既に報告した。輸入落花生はアフラトキシン汚染が検出される農作物であるため、福井の私有落花生土壌について2年間にわたってアフラトキシン生産菌の有無を調べて、検出状況について報告した。

  • シトリニン生産菌のAspergillus parasiticusへの影響

    「山口崇大」「矢部希見子」

    日本マイコトキシン学会第87回学術講演会  2022年1月  日本マイコトキシン学会

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    Penicilliumカビが生産するシトリニンが、Aspergillusカビにどのような影響を示すかを報告した。シトリニンによりAspergillusカビの生育が阻害され、また2種類の二次代謝産物についてそれぞれ生産阻害または生産促進を示した。このことからシトリニンの作用機作を推定した。

  • アフラトキシン生合成においてverA遺伝子はDemethylsterigmatocystinのキサントン骨格の形成に関与する

    「矢部希見子」「Hongmei Zeng」「Jingjing Cai」「畑林秀美」「中川博之」「 中島廣光」

    日本マイコトキシン学会第86回学術講演会  日本マイコトキシン学会

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    アフラトキシン生合成経路は25以上の複雑な経路から構成されるが、生合成経路中キサントン骨格を有する中間体以降で、発がん性及び急性毒性が検出される。アフラトキシン生産菌の4種類の遺伝子それぞれについて破壊株を作製して性状を検討したところ、verA遺伝子破壊株で新規の中間体(HAMAと命名)が蓄積した。この物質は不安定で容易にdemethylsteritgmatocystinとsterigmatinに変わってしまった。HAMAをLCMSで解析したところ、分子量374の物質で2種類のコンフォーマーからなり、それぞれが上述の2種の物質に変化すると推定された。また、生合成経路上、verA遺伝子は他の3種の遺伝子より後に係ることが示唆された。以上のことから、verA遺伝子はDemethylsterigmatocystinのキサントン骨格の形成に関与することが示唆された。

  • 納豆菌によるAF生産菌の生育阻害

    「山口崇大」「島田誠太」「久城真代」「矢部希見子」

    日本マイコトキシン学会第86回学術講演会  日本マイコトキシン学会

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    アフラトキシン汚染を安全に防御する方法として納豆菌の利用を検討した。納豆菌の代謝産物がアフラトキシン生産菌の生育を抑えることが明らかとなり、さらに納豆菌を利用した土壌改良剤に含まれる微生物を調べたところ、アフラトキシン生産菌の生育阻害菌が見つかり、同定に成功した。実用化につながる成果が得られた。

  • ジクロルボス-アンモニア(DV-AM)法におけるアフラトキシン生産菌選択培地の改良検討

    飛弾一平,山口崇大,矢部希見子

    日本マイコトキシン学会第85回学術講演会  日本マイコトキシン学会

  • 殺虫器で収集した羽虫等からのアフラトキシン生産菌の単離

    佐藤大河,福田和也,山口崇大,飛弾一平,雷祥雨,阮青佐,矢部希見子

    日本マイコトキシン学会第85回学術講演会  日本マイコトキシン学会

  • ミツバチ製品(Bee Pollen 及びハチミツ)からのアフラトキシン生産菌の単離

    福田和也,佐藤大河,山口崇大,矢部希見子

    日本マイコトキシン学会第85回学術講演会  日本マイコトキシン学会

  • 農業利用土壌におけるアフラトキシン産正菌のスクリーニング(予備的検討) 国際会議

    山口崇大,阮青佐,佐藤大河,福田和也,飛弾一平,雷祥雨,旦正措,矢部希見子

    日本マイコトキシン学会第85回学術講演会  日本マイコトキシン学会

  • ジクロルボス-アンモニア(DV-AM)法を用いた複数地域におけるアフラトキシン生産菌のスクリーニング(2019年度) 国際会議

    旦正措,雷祥雨,山口崇大,佐藤大河,福田和也,飛弾一平,阮 青佐,矢部希見子

    日本マイコトキシン学会第85回学術講演会   日本マイコトキシン学会

  • 食品安全に係るカビ毒汚染と持続可能な食品供給について

    矢部希見子

    工学教育とSDGsに関する活動紹介  北陸信越工学教育協会福井県支部

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    SDGsの目標達成の視点から、世界の農業でのカビ毒汚染の問題点を紹介するとともに、自身らが開発したアフラトキシン生産菌の検出法及びそれを利用したアフラトキシン生産菌の分布調査について紹介した。

  • 環境中のアフラトキシン -アフラトキシン生産菌検出法とその利用-

    矢部希見子

    令和元年度家畜衛生研修会(病性鑑定:生化学部門)  農林水産省消費・安全局動物衛生課

  • ジクロルボス-アンモニア(DV-AM)法を用いた輸入生ナッツからのアフラトキシン生産菌の検出

    矢部希見子,湯下実穂,山本侑加,久城真代

    日本マイコトキシン学会第82回学術講演会  日本マイコトキシン学会

  • ジクロルボス-アンモニア(DV-AM)法を用いた複数地域におけるアフラトキシン生産菌のスクリーニング

    山本侑加, 角屋直暉, 舘大樹, 矢部希見子

    日本マイコトキシン学会第83回学術講演会  日本マイコトキシン学会

  • ジクロルボス-アンモニア(DV-AM)法を用いた養蚕場におけるアフラトキシン生産菌の検出

    西脇瑛舜, 湯下実穂, 山田悠貴, 矢部希見子

    日本マイコトキシン学会第83回学術講演会  日本マイコトキシン学会

  • 長崎県五島列島赤島における貯留雨水及び降雨区分雨水の水質調査 国際会議

    野村利空, 表寺佳奈, 矢部希見子, 笠井利浩

    第26回日本雨水資源化システム学会大会 

  • アフラトキシン生産菌検出法「ジクロルボス-アンモニア(DV-AM)法」の培地条件の改良 国際会議

    矢部希見子, 尾嵜春菜, 丸山拓也, 林敬祐, 松任佑機, 石坂麻里香, 牧田健, 野間竣陽, 藤原幸祐, 久城昌代

    日本マイコトキシン学会第82回学術講演会  日本マイコトキシン学会

  • アフラトキシン生産カビのメタボローム解析

    矢部希見子, 畑林秀美, 中島廣光

    平成29年度日本食品科学工学会中部支部支部大会  日本食品科学工学会中部支部

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    アフラトキシン(AF)は強力な発がん性と急性毒性を有するカビが生産する二次代謝産物であり、AFによる穀物汚染は世界的に深刻な問題となっている。AFはアセチルCoAから25以上の酵素反応を経て合成され、これらの酵素をコードする遺伝子群は、カビのゲノム上、約70kbの範囲に遺伝子クラスターを構成して存在している。AF生産は炭素源や培養温度など、様々な環境条件によって大きく変化するが、細胞中、AF生合成経路と他の様々な代謝との関係は明らかになっていない。そこで本研究では、各種代謝間の関係を明らかにする目的で、AF生産株のメタボローム解析を行った。

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受賞

  • 第16回日本菌学会平塚賞(論文賞)

    2019年5月   日本菌学会  

    「Masayo Kushiro」, 「Hidemi Hatabayashi」, 「Yazhi Zheng」, 「Kimiko Yabe」

その他研究活動

  • Guest Editor

    2021年6月
    -
    2022年3月

 

担当経験のある授業科目

  • 資源生物学特論

    機関名:福井工業大学

  • 理化学基礎実験

    機関名:福井工業大学

  • 食品衛生学

    機関名:福井工業大学

  • 食品安全学

    機関名:福井工業大学

  • 環境・食品科学実験

    機関名:福井工業大学

  • 食品生物化学概論

    機関名:福井工業大学

  • 科学リテラシ

    機関名:福井工業大学

  • 栄養化学

    機関名:福井工業大学

  • 環境情報学演習

    機関名:福井工業大学

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