2021/05/27 更新

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ニシオ コウイチ
西尾 浩一
Koichi Nishio

学位

  • 博士(デザイン学)   論文 ( 2007年12月   筑波大学 )

  • 学士(工学)   課程 ( 2000年3月   筑波大学 )

  • 修士(デザイン)   課程 ( 2005年3月   筑波大学 )

研究キーワード

  • ユニバーサルデザイン

  • 感性評価 

  • Product Design

  • Universal Design

  • Sensibility Evaluation

  • プロダクトデザイン

研究分野

  • その他 / その他  / デザイン学

学歴

  • 筑波大学   第三学群   基礎工学類   卒業

    1995年4月 - 2000年3月

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    国名: 日本国

  • 筑波大学   芸術研究科   デザイン専攻生産デザイン分野   修士課程   修了

    2001年4月 - 2003年3月

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    国名: 日本国

  • 筑波大学   人間総合科学研究科   芸術学専攻   博士課程   単位取得満期退学

    - 2006年3月

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    国名: 日本国

経歴

  • 筑波大学   人間総合科学研究科   研究員

    2006年4月 - 2007年3月

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    国名:日本国

  • 筑波大学   人間総合科学研究科   大学等非常勤研究員

    2007年4月 - 2009年3月

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    国名:日本国

  • 福井工業大学   デザイン学科   講師

    2009年4月 - 2012年3月

  • 福井工業大学   デザイン学科   准教授

    2012年4月 - 2015年3月

  • 福井工業大学   大学院工学研究科社会システム学専攻博士前期課程   准教授

    2012年4月 - 現在

  • 福井工業大学   環境情報学部 デザイン学科   准教授

    2015年4月 - 2016年3月

  • 福井工業大学   大学院工学研究科社会システム学専攻博士後期課程   准教授

    2015年4月 - 現在

  • 福井工業大学   環境情報学部 デザイン学科   教授

    2016年4月 - 現在

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所属学協会

  • 日本デザイン学会

    2000年4月 - 現在

  • 日本感性工学会

    2011年6月 - 現在

委員歴

  • 評議員  

    2012年4月 - 2014年3月   

 

論文

  • 身体性を支援する行動型モビリティに関する研究

    西尾浩一

        2007年11月

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    記述言語:日本語  

    身体性を支援するモビリティの設計要素のひとつとして無意識的に人が常態を保つために行うささやかな身体動作をモビリティに取り入れることによって、ストレス回避という身体性の役割を果たす機能が有用であることが分かった。身体性の獲得とは、身体が持つ冗長な機能を取り入れることによって可能となることを本研究は示した。進取的、常態的快の創出という概念に基づいた実体化は身体の構造に機器を近づけてゆくといった従来の身体化の方法ではない、新たな設計概念とその方向性を提案した。

  • A Study on Expression of "A Sense of Being Alive" for Robot Development 査読

    Ongon Witthayathada, Koichi Nishio

    KEER2020 Kansei Engineering and Emotion Research 2020   2020年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    Although previous studies have reported the description of the sense of being alive and provided
    the differentiation between a sense of being alive and a machine, the received information did not produce the experimental data from personal opinions. Hence, this study aimed to clarify the definition of "a sense of being alive" and determine the level of human perception between a sense of being alive and mechanical feeling via Kansei Engineering Methodology. Furthermore, this project intended to prove whether artefacts could express a sense of being alive or not. Moreover, the results in this study were displayed in figures and graphs for easier understanding and interpretation of the data. The study employed two-phase experiments, which were a study on the expression of a robot by providing a flashing light rhythm and sound rhythm. The results of both experiments were indicated in the same vein. The artefacts, which consisted of interrupted waves with some fluctuations and difficulties to expect the action, were defined in the group of providing a sense of being alive.

    その他リンク: https://www.keer.org/

  • Pottery Workshop Design for Medical Settings "Pressed into a pot": Investigation of Mood and Expression in Specific Pottery Tasks 査読

    IASDR2019 international Association of Societies of Design Research Conference 2019 DESIGN REVOLUTIONS   2019年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    その他リンク: https://iasdr2019.org

  • ネイション大学とのジョイント・シンポジウム報告 査読

    中安文男, 木川剛志, 西尾浩一

    福井工業大学研究紀要第45号 ( 45 ) 407 - 413   2015年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    ジョイント・シンポジウムには,Nation大学教員・学生,ランパーン地区住民,本学教員・学生を含め,約150名の参加があり,13日午前には,Pongin Nation大学長,中安インターナショナルセンター長,Suchichai NationマルチメディアグループCEO及びTanin ランパーン県知事のキィーノートスピーチに引き続き,本学藤原准教授の講演,木川准教授とNation大学教員の講演(Short Film)があった.
    13日午後には,本学西尾准教授及び本学学生(3名)とNation大学教員,Nation大学学生及びランパーン地区お坊さまで,福井-ランパーン両地区の特産品(越前和紙-ランパーンコットン)を用いたワークショップが開催され,並行していくつかのセッションが開かれた.

  • Web制作技術を用いたインタラクティブアートの制作手法 査読

    近藤晶,芦田浩之,谷内眞之助,西尾浩一

    福井工業大学研究紀要 ( 44 ) 311 - 318   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    As the recent social trend, designers are required to contribute to revitalize the community through art activities, and Web designers should also respond to the request. However, because it is difficult to apply the technologies of Web design to art works, few web designers participate in regional revitalization projects. That's the reason we produced and displayed the interactive art works using a Web camera and Action Script in a community festival, and the success verified the potential of art. The exhibition received various positive feedback from the viewers, and it showed that the Web design technologies can be used for art works. Moreover, because ActionScript was used for the exhibition, it can be easily expected that the art works can also be applied as a simple analytical instrument by using ActionScript Libraries that are distributed over the Web.

  • 流域イベントを活かしたまちづくりについて 査読

    野尻奈央子,木川剛志,西尾浩一,竹田周平

    福井工業大学研究紀要   408 - 412   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    We researched cases for community development utilizing the watershed area nationwide. We conducted a questionnaire survey on "Let's go to the river!" and "Stylish re・Bar" which was held in Hino River. Fukui Prefecture intended to effectively utilize the community developments. It is highly expected as a place to contribute to the community development, such as the initiatives in the "Arakawa" and the "City of Hiroshima water" and the watershed residents are hoping to about what are ways to utilize from Hino River.

  • 医療防災プロダクトのデザイン開発に関する基礎調査 査読

    竹田周平,三浦英夫,谷内眞之助,吉野剛,西尾浩一,川島洋一,山内勉

    福井工業大学研究紀要 ( 44 ) 130 - 134   2014年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    At 14:46 local time on March 11, 2011, a magnitude 9.0 earthquake occurred off the coast of northeast Japan. It was one of the most powerful earthquakes to have hit Japan. The many hospitals which are located at Fukushima, Miyagi and Iwate prefecture suffered damage from this Mega-earthquake. Forever, little is known about the damaged of hospital have not generally decreased in the last 20 years. In this paper, we used the following questionnaire to clarify the damage factor of a hospital. It was found that Medical disaster prevention product was a top priority.

  • 水郷の歴史とその形態的特徴を用いたまちづくり 査読

    木川剛志,西尾浩一,野尻奈央子

    福井工業大学研究紀要第43号   405 - 408   2013年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    福井市は水郷と呼ぶにふさわしい都市であるが、豊かな環境を活かすことが出来てはいない。水資源と景観を活かし観光資源としての利用を考える必要がある。本件では、滋賀県近江八幡や針生地区を調査し、観光資源としての水郷ではなくライフスタイルに取り入れより豊かな都市生活を送るための資源としての活用方法を探った。

  • 震災の復興において地域の観光が果たすこと-東日本大震災と水郷観光地を例に 査読

    竹田周平,西尾浩一,野尻奈央子

    福井工業大学研究紀要第43号   214 - 219   2013年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    伝統的建築物を有する水郷として知られる佐原(千葉県)に着目し震災復興と観光との関係を調査しものである。比較的観光資源の復興を迅速に果たした佐原をモデルとした他地域での応用展開を模索した。

  • 石材を用いた製品開発による地域産業振興-石匠の見世蔵2012 査読

    西尾浩一,五十嵐浩也

    福井工業大学研究紀要第43号   413 - 416   2013年5月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    石材業については、ライフスタイルの変化や輸入材の増加によって墓石、石灯籠といういった製品の販売数の減少が深刻な問題となっている。本研究では、学生と石工が協力しながら、今までにない新しい製品を開発し展開していく取り組みを実施し、地域産業振興の新しいモデルを提案することを目的に研究を行った。

  • メディアデザインを用いた街づくり -福井街頭映像会2009と仮想商品開発を事例として- 査読

    木川剛志,西尾浩一,手塚広一郎

    福井工業大学研究紀要第40号   2010年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

    FMラジオ局の協力を得て福井該当映像会を実施した。戦前からの古い町並みを見ることが出来る当時の写真を映像に加え、地域住民同士のコミュニケーションが映像会によってどのように活性化するのかを観察した。

  • Development of Experimental Device to Study Embodiment of Powered Wheel Chairs 査読

    Kouichi Nishio, Takshi Hasumi, Hiroya Igarashi

    Wonder Ground - Design Research Society International Conference 2006   CDROM - CDROM   2006年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    既存の電動車イスは移動機能に重点が置かれ、人の身体性を支援するには至っていない。本研究では、特にオフィス作業等の着差作業時の身体運動に着目し左右への揺動をリズミカルに行うことが出来る運動要素を加えたロボット車イス実験機を制作し、貧乏揺すりを自律的に行うことの出来る機能を与えた。

  • The Classification and Motives of Unconscious Gestures 査読

    Kouichi Nishio, Masahiro Kusama, Takashi Hasumi

    Proceedings of the First International Conference on Kansei Engineering & Intelligent Systems(KEIS'06)   244 - 247   2006年9月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    人が無意識的に行っている所作や癖についてアンケート調査を行った。クラスター分析を行い、無意識的動作の分類を試み、新しい製品開発に活かすための考察を行った。

  • A Study on Mobility Control for Improving Kansei Performance 査読

    Kouichi Nishio, Osamu Fukuda, Yoshihiko Nagata, Hiroya Igarashi, Takashi Hasumi

    2005idc - International Design Congress   CDROM - CDROM   2005年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    電動車イス等のヒューマンサイズモビリティは人の動作を支援する機器としての感性性能を高める必要がある。本研究では、移動運動を行いながらも上肢運動が操作によって阻害されないよう、自由な運動で操作を行うコントローラを試作し、動作実験を行った。

  • A Study on Feeling for Development of Robotic Mobility 査読

    Kouichi Nishio, Osamu Fukuda, Yoshihiko Nagata, Takashi Hasumi

    Design Research Society International Conference 2004   CDROM - CDROM   2004年11月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

  • 着座時の身体運動を考慮した移動支援機器デザインのための基礎的研究 査読

    西尾浩一,福田修,蓮見孝

    日本設計工学会主幹デザインシンポジウム2004   199 - 202   2004年7月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)  

    左右揺動によるバランス保持と全方位移動機構を評価し、新しいモビリティ開発のためにこれまで行ってきた機器開発と評価実験について報告した。オフィスワークを想定した環境を用意し、被験者に一連のタスクを与えた場合、全方位移動機構と昇降機構を持ったマルチプルアクション型車イスと既存の手動、電動車イスとでは使用感に差異が見られた。

  • A Study on Balance Control Device for True Feeling of Mobility 査読

    Kouichi Nishio, Osamu Fukuda, Takashi Hasumi

    6th Asian Design International ConferenceVol.1   CDROM - CDROM   2003年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    運動の実感を得られるような新しいモビリティの開発を目指し、左右揺動機構を与えた場合の感性評価に取り組んだ。制御パラメーターの違いによるバランス保持感覚とその印象を計測する実験を行った。

  • A Study on True Feeling of Mobility of Parap1egic Persons -Experiment with a Multiple-Action Power Chair 査読

    Takashi Hamumi, Kouichi Nishio, Yoshihiko Nagata

    Bulletin of the 5th Asian Design ConferenceVol.1   CDROM - CDROM   2001年10月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス)  

    健常者が行うことの出来る運動機能の一部である全方位移動と上下動を取り入れたマルチプルアクション型車イスを開発した。オフィス環境を再現し下肢障害者被験者と健常者における動作・使用感評価を三次元動作解析とプロトコル分析により比較評価した。

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講演・口頭発表等

  • しわのびわしのび

    中村有紀,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部  デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2020年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:金沢美術工芸大学  

    日本古来の紙であり、多様な特徴をもつ福井県の伝統工芸品に指定されている和紙。その特徴の中に、水で湿らせて紙をピンと伸ばす伸縮性がある。これを活かした建具に、障子が挙げられる。障子に使われる格子の形状や角度を変えたり、構成を創ることによって、新しい和紙の面ができるのではないかと考えた。そこで今回、「和紙と子」、「光が差し込む」という点に焦点を当てて、和紙の皺と影を利用した新たな面のデザインを提案した。

  • The Difference of Human Perception Between Living alive and Machine

    Ong-on Witthayathada, Koichi NISHIO

    2019年度日本デザイン学会第3支部研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2020年3月21日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:金沢美術工芸大学  

    「生命感」とはなにか。これまでの研究では、具体的に語られたり、調査されていない。しかし、AI やロボットの開発には、人工物を生き生きとふるまわせるための「生命感」の表現が必要となる。本研究は、人工物の作り出すふるまいを用いて「生命感」を表現するための特性を明らかにすることを目的とする。人工的に作り出す光と音に焦点を当て「生命感」についての評価実験を行ったので報告する。

  • Tommelise ~ ゆったり掛ける主役の座~

    山口 雅貴,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部  デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2020年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:金沢美術工芸大学  

    机と椅子、棚と椅子など空間では椅子は脇役という印象がある。ゆったり楽に座っていられて空間の主役(椅子中心の生活)になる椅子とはどのようなものであるかデザインを試みた。背もたれがなく方向性をもたない座面を考えた。胡坐をかけたり、寝そべったりすることも出来る。座るとなんだかホッとするような、愛着の持てる椅子としての成立を目指した。

  • Effect of The Hand Movement Limitation in "Pressed into a pot": Pottery Workshop Design for Hospital

    Pornpan Sutas, Koichi NISHIO

    第66回日本デザイン学会春季研究発表大会  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2019年6月28日 - 2019年6月30日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋市立大学桜山キャンパス  

    ワークショップよる気分の変化をwrite-up、作品、POMS を用いて評価した。気分の分析により、参加者に粘土を直接触れさせなくても感情と表現を良い方向に導びくことが明らかになった。成形のための深型は身体的緊張を要するため、感情を表に出す効果あると考えられる。また、ワークショップでは、道具を使用したときよりも手だけで作品を制作したときの方が感情表現が豊かであった。

  • BUBUU : 3D Animation With Interactive Projection Mapping-Interactive Art With A Sense Of Humor For Solving Mental Health Problem In The Hospital

    Ong-on Witthayathada, Koichi NISHIO

    第66回日本デザイン学会春季研究発表大会  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2019年6月28日 - 2019年6月30日

    記述言語:英語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学桜山キャンパス  

    3D プロジェクションマッピングを、BUBU( 作品の名前) というプラスチック製の風船人形に投影する。このBUBU と3D アニメーションの組み合わせにより、患者を楽しませるとともに、彼ら自身がMicrosoft Kinect の前で身振り手振りをすることにより、感情的にBUBU とコミュニケーションをとることができる。(日本デザイン学会グットプレゼンテーション賞受賞)

  • 時と二畳

    澤田昂代,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成30年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2019年3月10日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学桜山キャンパス  

    茶室における「もてなし」について時間と2畳の空間をテーマに、その空間特性を活かした現代的な解釈について提案した。本研究は実験的な制作についての報告である。

  • Ceramic Art Program for Hospital "Pressed into a pot”Evaluation of mood in pottery workshops in controlled trials

    Sutas Pornpan,Koichi Nishio

    日本デザイン学会第3支部2019年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2019年3月10日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋市立大学桜山キャンパス  

    This study aims to evaluate a pottery workshop which was designed to be used in hospitals.It focuses on the psychological effect of a pottery wprkshop in controlled trains. The workshop was designed to investigating participant's mood and expression potential of pressed mold technique.It was selected to limit technique in the workshop. (優秀研究発表受賞)

  • 人と空間を共有するエアシップボットの開発

    細川貴弘,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成30年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2019年3月10日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学桜山キャンパス  

    室内仕様を想定した飛行船型ドローンを開発した。オフィスでは、セキュリティとしての機能、施設内の案内、家庭では、子供やペットの見守り、移動式音楽プレーヤーや映像プロジェクターなどの総合エンターテイメント機器への展開が期待できる。

  • mimamo 単身高齢者のための相互コミュニケーションロボット

    江崎恵以,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成30年度研究発表会  デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2019年3月10日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学桜山キャンパス  

    単身高齢者を見守るロボットの開発に取り組んだ。お互いの生活音やそれぞれの動き等から生まれる「気配」を離れた家族と伝え合う。

  • 握る杖 持ち手を中心とした杖の研究

    楠大和,三浦英夫,西尾浩一,三寺潤

    日本デザイン学会第3支部平成30年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2019年3月10日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学桜山キャンパス  

    高齢者の為の杖の設計において持ち手の形状を数種類試作し力のかかり方、握りやすさ、安全性、ファッション性について評価を試みた。

  • Consideration of Cooperation Possibility in Lampang Ceramic and Echizen Ceramic by Identity Comparing.

    Pornpan Sutas, Koichi Nishio

    The 65th Annual Conference of JSSD  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2018年6月22日 - 2018年6月24日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:大阪工業大学  

    タイ王国ランパン県と越前( 福井県) は歴史的に窯芸が盛んな地域である。本研究の目的は、両地域の産地間交流の可能性について考察するものである。両地域における専門家へのアンケートと現地調査を行い情報を収集した。比較の対照として、歴史、生産技法、ソーシャルアクティビティを挙げた。ランパン焼は産業的な成り立ちが元であるのに対して、越前焼は伝統技術を元としている。越前焼は陶芸家の高齢化が問題となっている。また、ランパン焼は独自のデザインを構築できない問題を抱えている。本稿では両産地間の交流のかのうせいについて調査結果を報告する。

  • 継手仕口から展開する新しいジョイントの研究

    田中隆司郎,西尾浩一

    平成29年度日本デザイン学会第3支部研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2018年2月25日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:愛知産業大学  

    日本の伝統建築技術の一つである継手と仕口の形状を調査し新しいジョイントの開発にその技法や考え方を応用した。本研究では設計した新しいジョイントを用い椅子を制作した。 平成29年度日本デザイン学会第3支部研究発表会 優秀研究発表受賞

  • FUT Cube SAT1号機 小型人工衛星開発におけるプロトタイプモデリング

    西川祐矢,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2018年2月25日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    実際に打ち上げられる小型人工衛星の設計段階におけるプロトタイプモデリングの役割について考察した。ラピッドプロトタイピングを活用し実寸のプロトタイプモデルを制作した。設計精度の向上、問題点の発見、機器レイアウトについての検証の他、プロジェクト初期段階からの広報への活用が可能であることが示された。

  • 脳卒中患者の回復モチベーション持続を支援するウェアラブルロボット

    宮本賢太,西尾浩一

    平成29年度日本デザイン学会第3支部研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2018年2月25日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:愛知産業大学  

    脳卒中患者の作業療法支援・日常生活動作支援を行い、精神的側面からの支援を行うウェアラブルロボットを開発した。基礎訓練をADL訓練へと繋げて行く支援ロボットであり、基礎訓練時の単純動作を用いながらロボットをコントロールし簡単な日常動作を支援するものである。

  • MEUCH 触覚を取り入れたリハビリテーションゲームの提案

    赤松一輝,西尾浩一

    平成29年度日本デザイン学会第3支部研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2018年2月25日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:愛知産業大学  

    主に片麻痺障害におけるリハビリテーションに着目し、上肢操作訓練と触覚機能向上のためのリハビリテーションゲームとその道具を提案した。平成29年度日本デザイン学会第3支部研究発表会 優秀研究発表受賞

  • Comparison of Lampang Ceramic and Echizen Ceramic

    Sitas Pornpan, Koichi Nishio

    平成29年度日本デザイン学会第3支部研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2018年2月25日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:愛知産業大学  

    To compare the difference of Lampang Ceramic and Echizen Ceramic. In this report was studied in the movement of both places about business, social activity,design and manufacturing by observation and interviewin Lampang province of Thailand and Echizen district,Fukui prefecture of Japan. Lampang Ceramic has as trength of industrial manufacturing from the start to present. On the other hand, Echizen ceramic changed to craft studio from jar factory. In the movement of social Lampang need to improve the original design and Echizen interesting in the knowledge of marketexpansion. 平成29年度日本デザイン学会第3支部研究発表会 優秀研究発表受賞

  • 漆の魅力を再発見するための制作

    堀塲建太,西尾浩一

    デザイン学研究2017 第64回研究発表大会概要集  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2017年10月13日 - 2017年10月15日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:拓殖大学  

    は伝統工芸はその土地にあった素材を使い、代々うけつがれてきた、地域の個性といえる。そこで、福井県の伝統工芸の一つである漆器と和紙の技術を使い新たな漆の魅力を再発見するため実験的な制作を行ったので報告する。

  • 継手仕口の構造から展開する新しいジョイントの研究

    田中隆司郎,西尾浩一

    デザイン学研究2017 第64回研究発表大会概要集  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2017年10月13日 - 2017年10月15日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:拓殖大学  

    日本には伝統的な木材の加工技術である「継手」というものが存在する。その継手には構造体として非常に優秀な特性を有しており、曲げや揺れ、細い部材の利用や加工の容易さ、構造の単純さなど状況に合わせた多様性と利便性を内包している。そういった継手の利用や構造を踏まえた上で、ジョイントの研究を行った。

  • 脳卒中患者の回復モチベーション維持を支援するウェアラブルロボット

    宮本賢太,西尾浩一

    デザイン学研究2017 第64回研究発表大会概要集  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2017年10月13日 - 2017年10月15日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:拓殖大学  

    脳卒中患者のリハビリテーションにおいて基礎訓練とADL訓練双方を可能にする要素を持ったウェアラブルロボットを開発した。脳卒中には様々な症状がみられるが、体の半分が麻痺することで力が入らなくなる片麻痺が起こる。部位によっては手足が麻痺する握力障害や歩行障害が発生する。また脳卒中の発生後1~2 週間の患者を急性期、2 週間以上経過した患者を慢性期と呼ぶ。本研究は握力障害のある急性期患者の支援を目的とした。

  • 福井県済生会病院におけるアート&デザイン

    西尾浩一

    シンポジウム「病院と地域をつなぐアートとデザイン」  福井工業大学デザイン学科、仁愛大学

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    開催年月日: 2017年8月5日

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:福井工業大学  

    5年間にわたる福井県済生会病院における参加型アートへの取り組みについて講演を行った。

  • 公共空間におけるマインズ・オン型アートプログラムのデザイン 国際会議

    塚田健太郎,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成28年度研究発表会  日本

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    開催年月日: 2017年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋学芸大学  

    本研究では参加者が制作を伴うマインズ・オン型アートプログラムを実施した。アートプログラムによって次の効果が得られた。1.表現の多様性化、2.コミュニケーションの活性化。インタラクティブ性には、驚きや楽しみを与え、制作する環境をしつらえることで、アートプログラムへのアクセシビリティーの向上に寄与する可能性が考えられる。

  • 漆の活かし方ー和紙とコルクー

    堀場健太, 西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成28年度研究発表会  デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2017年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋学芸大学  

    There are many nice traditional crafts in Japan. I consider traditional crafts to be the personality of that country. So I decided to rediscover the charm of lacquerware using the lacquer ware technology which is one of the traditional Japanese crafts and examined the experimental production, the charm of lacquer.

  • 継ぎ手仕口から考える新しいジョイントのデザイン

    田中隆司郎, 西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成28年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2017年3月18日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋学芸大学  

    This study aims to develop more comfortable and beautiful joints. Traditional technique with wood joint called "Tsugite" is in Japan. First, the type and structure of "Tsugite" was researched. For example, "Tsugite" is used for furniture and pillars in the field of building. Combination of such pillars and "Tsgite" was Consider. And ui consider whether it is possible to use joints for the structure. Our joint aims at being used in building and furniture at some future day.

  • 観客とステージ空間をつなぐインタラクティブアート ゆりの里公園「キャナルフェスタ2015」を事例として

    塚田健太郎,西尾浩一

    第63回日本デザイン学会春季研究発表大会  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2016年7月1日 - 2016年7月3日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:長野大学  

    インタラクティブアートにおいては、映像技術や情報工学、電子工学など多くの先端技術を使用した作品が生まれている。作品を鑑賞するだけでなく動的で参加型であり、技術を組み合わせることにより多様な表現をすることができる。 本研究の目的は、地域の特性を表現するアートへの取り組みであった。また、ステージ空間の演出にインタラクティブ性を持たすことによって、観客と出演者(講演者)との間に、非言語的なコミュニケーションが発生するのではないかという実験的な考えからインタラクティブアートを制作した。

  • 漉漆~和紙と漆の器~

    堀場健太, 西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成27年度研究発表会   日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2016年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学病院  

    漆器の生地は木材を用いるのが一般的であるが、本研究では三椏と雁皮の和紙を生地として用い薄く軽量な器を制作した。和紙の風合いを生かした新しい製品として今後の展開を検討した。

  • 映像表現を用いた温泉街の活性化ーあわら温泉街を事例としてー

    小南秀一,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成27年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2016年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋市立大学病院  

    多変量解析を用いたアンケート調査の分析からあわら温泉街活性化ののための仮説的要素を抽出した。インタラクティブ映像をあわら温泉街足湯に投影し温泉街活性化のための実験的取り組みを行った。

  • オープンソースハードウェアを活用した動態デザインの可能性

    塚田健太郎,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成27年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2016年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学病院  

    オープンソースハードウェアを用いインタラクティブアートの制作を行った。じょうろを傾け植物に水をやる動作を行うことで、水を感じさせる作品群が反応し空気の流れとRGBの割合を変化させる。福井県坂井市ゆりの里公園キャナルフェスタ2015にて展示した。

  • 「つまむ」動作を補助するウェアブルロボット

    宮本賢太,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成27年度研究発表会   日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2016年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学病院  

    握力障碍者(主に脳卒中急性期患者)を対象に、ものを「つまむ」動作を補助するウェアラブルロボットを開発した。3本のロボットフィンガーをサーボモーターによって動作させる構造とした。使用者がわずかに手先の運動を行うことで手のひらに装着したロボットフィンガーをコントロールさせた。作業療法士へのインタビューを行い有用性を評価した。

  • 福井県済生会病院におけるホスピタルアートの実践と効果

    畠中勇樹, 西尾浩一, 吉岡聖美, 宮下祥恵, 谷内眞之助

    日本デザイン学会第3支部平成26年度研究発表会   日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2015年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学病院  

    本研究は第1に病院における参加型アートをデザインし、アートによるケアを実践するものであり、第2に複数の参加型アートで参加前後の気分を評価し分析するものである。単にアートイベントやワークショップを行うのではなく、参加者の体験プロセスに重点を置いた参加型アートを実施して、体験から生み出される効果を見出すことを目的としている。

  • TUMUKI 3 次元曲面を利用した積木

    斎藤千紘, 西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成26年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2015年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学病院  

    今まで3次元切削加工機は金型などの加工に使われており、木工製品にはほとんど使われてこなかった。3次元切削加工機を使うことで、時間をかけて身につけなければならない技術を誰でも再現できるようになる。また、人の手では難しい曲面、それも正確な角度や曲線を描く面でも、まったく同じ物を何個も作ることができる。そこで、3次元切削加工機を木工製品に取り入れることで新しい表現が可能になるのではないかと考えた。

  • Hassist 握力障がい者のためのロボットカトラリー

    白江文, 西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成26年度研究発表会   日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2015年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学病院  

    スプーンやフォークといったカトラリーの福祉用具は多くある。しかし、見るからに福祉用具というものは、周りを気にして使いづらいと考え普通のカトラリーに近いものが必要であると考えた。形態デザインによる問題解決を図ってみたが、限界があると考える。今回は、形態による問題解決の方法を考えるのではなく、動態を取り入れることで解決できる問題が多くあるのではないかと考えた。そこで、病気などで握力が低下した方々の食事のサポートができる動態を取り入れたライフケア用品を提案する。

  • 水田初期除草ロボットモビリティー

    塚田健太郎, 西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部平成26年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2015年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:名古屋市立大学病院  

     消費者の安全・安心思考の高まりによって有機 栽培が推進されている。化学肥料や化学合成農薬 を控え、大規模な農業をするには水田の管理が大 変である。稲の収穫まで周期的に除草するには機 械除草が必要不可欠になっている。しかし、機械 除草であっても周期的に除草するにはかなりの負 担である。農作業を少しでも「楽しく、楽に」す ることで、若者への農作業への関心や高齢者の作 業負担の軽減につながると考えた。  本研究では農業事業者の負担軽減、新たな除草 法確立のためのロボットモビリティーの研究開発 を目的とする。

  • Design and Use of Local Materials. 国際会議

    西尾浩一, 桑原芳枝, 高頭昂大, 窪田茜

    Nation University Conference 2014 on Higher Education and Development.  Nation University

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    開催年月日: 2014年12月13日 - 2014年12月14日

    記述言語:英語  

    開催地:Nation University, Lampang  

    Traditional Materials and Cultural Exchange: In the field of Product Design and Media Design, student teams of both Thailand and Japan develop their design works separately in each country, on terms of using the traditional design materials of the others. After that, two teams would hold a workshop together, having presentation and discussion on their design works.

  • Design and Use of Lampang Local Fabric. 国際会議

    西尾浩一, 桑原芳枝, 高頭昂大, 窪田茜

    Nation University Conference 2014 on Higher Education and Development.  Nation University

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    開催年月日: 2014年12月11日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:Nation University in Lampang Thailand  

    タイ王国ランパーン県の特産品である、パーシム(自然染色のコットン生地)を用いたデザインを行った。福井県の特徴的な産業である、高級傘の製造技術を用い、傘のプロモーションを行った。また、日本の贈り物の文化とマイペンライの概念を融合させた贈り物のためのパーケージをデザインし、ネイション大学にて発表した。

  • 福井県済生会病院における参加型アートの取り組み

    畠中勇樹,椿坂嘉英,西尾浩一,吉岡聖美,谷内眞之助

    アートミーツケア学会2014 

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    開催年月日: 2014年11月15日 - 2014年11月16日

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    病院内での参加型アートを実施し、外来患者、入院患者、スタッフ等の心理的変化を計測した。POMSを用いた評価では緊張、抑うつ、疲労、怒り、混乱において有意に気分が改善する結果を得た。

  • リバビズ大学の可能性

    野尻奈央子,下川勇,竹田周平,木川剛志,西尾浩一,田中謙次

    日本デザイン学会第3支部平成25 年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2014年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福井工業大学  

    リバビズ大学の可能性を統計的な視点から考察した。

  • 水郷と伝統的町並みを有する観光地の河川石積みについ

    竹田周平,西尾浩一,野尻奈央子,木川剛志,下川勇

    日本デザイン学会第3支部平成25 年度研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2014年3月21日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福井工業大学  

    滋賀県近江八幡等、水郷地帯でもあり観光名所としても知られる各所の石組みの景観と石組み方法の調査を行った。

  • 医療防災プロダクトのデザイン開発に関する基礎調査

    竹田周平,西尾浩一,三浦英夫,川島洋一

    日本デザイン学会第3支部研究発表会  日本デザイン学会第3支部会

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    開催年月日: 2014年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福井工業大学  

    東日本大震災以降医療機関での防災対策が不十分であることが指摘されている。本研究では、医療現場への調査をおこない、防災対策に寄与するプロダクトデザインのあり方を考察した。

  • more moire モアレの造形表現

    桑原芳枝,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部研究発表会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2014年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福井工業大学  

    モアレの仕組みを理解し、積極的にモアレを活用することを目的とした。モアレを発生させる動的なスリットを作成し実験的な試みとしてパーティションに応用した。

  • 水田初期除草ロボットモビリティ「べトラクタ」のデザイン 国際会議

    大刀敏朗,中山拓哉,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部研究発表会   日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2014年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福井工業大学  

    水田の除草のためには大変な労力を要する。解決のための策として、鴨や鯉の飼育がおこなわれているが、生物の飼育に関連した諸問題が残る。本研究では、水田の初期除草を行うロボットモビリティを開発するため、実働のモデルを制作した。

  • 「里山とデザイン」プレ木匠塾の実施

    谷内眞之助,西尾浩一,近藤晶,畠中勇樹,桑原芳枝

    日本デザイン学会第3支部研究発表会   日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2014年3月21日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福井工業大学  

    福井県福井市上味見地区にて、林業体験、木材加工を行う合宿形式の塾を開設した。教育と地域振興との関係性を見出し、PBL的教育プログラムの施策をまとめた。

  • 福井県済生会病院における参加型アートの取り組み

    畠中勇樹,西尾浩一,谷内眞之助

    日本デザイン学会第3支部  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2014年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福井工業大学  

    福井県済生会病院において、参加型アート「夢ウロコのかる魚」および、デザイン体験教室「くらげのジェリー」を開催した。参加型アートのプログラム作成について報告した。

  • 学生参加型の地域産業振興 石匠の見世蔵2012

    西尾浩一,五十嵐浩也

    日本デザイン学会第3支部研究発表大会  日本デザイン学会第3支部

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    開催年月日: 2013年3月17日

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:愛知県立芸術大学  

    石材業振興のために新しい石材製品を学生参加ワークショップによって作りだすプログラムを行った。石材業者と学生との交流会、見学会、デザインのプレゼンテーションを行い、学生は石材加工についての知識を得ながらデザインを行い、石材業者との交流を通して作品を作り出した。

  • 2P1-T07 Flash/AS3とC言語による上肢リハビリ支援システムのアプリケーション開発(福祉ロボティクス・メカトロニクス(4))

    小嶋寛之, 古荘純次,高見友幸, 澤野諒, 財部誠一, 西尾浩一, 他

    ロボティクス・メカトロニクス講演会2012  日本機械学会

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    開催年月日: 2012年5月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    Furusho Laboratory of Fukui University of Technology is developing PLEMO series which are passive type rehabilitation system only using brakes. In this study, we developed rehabilitation software using Flash/AS3 for graphics and C language for control software.

  • 「にぎわい」のためのインタラクティブアート

    近藤晶.西尾浩一

    環境芸術学会第12回大会  環境芸術学会

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    開催年月日: 2011年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:新潟大学  

    商店街振興のために、インタラクションを活用し来客者の身体動作と連動した動的視覚伝達表現を実験的に制作した。

  • 地域振興型ロボットの開発

    園部日香留.瀬古亮太.西尾浩一

    日本デザイン学会第三支部  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:新潟工科大学  

    ロボティクスを用いた福井のキャラクター「しばかっちゃん」(柴田勝家をモデルとした。)を開発し、地域振興のためのメディアにおけるロボットアクターとしての有用性を検討した。

  • 握ってくれるグリップの開発

    田中祐紀.西尾浩一

    日本デザイン学会第三支部会  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2011年3月

    記述言語:日本語   会議種別:ポスター発表  

    開催地:新潟工科大学  

    手の不自由な人のためのロボットグリップの開発コンセプトを構築し試作へ向けての設計を行った。

  • 心的ストレスの測定を中心とした使用感評価

    西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部研究発表会  日本デザイン学会第3支部研究発表概要集

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    開催年月日: 2010年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福井工業大学  

    POMS、唾液アミラーゼ測定、NASA-TLX等の指標を用い製品の使用感評価を行うための測定実験を行った。コンピューターへの入力をタスクとした場合POMSについては有意な差が見られた。

  • 空想商品の開発による商店街振興

    松嶋茜,吉川由希子,石田千晃,西尾浩一

    日本デザイン学会第3支部研究発表会  日本デザイン学会第3支部研究発表概要集

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    開催年月日: 2010年3月21日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:福井工業大学  

    商店街活性化のため、空想の商品をデザインしお祭りで展示を行った。

  • デザインの基礎知識

    西尾浩一

    第1回農産加工研修会  茨城県農産加工指導センター

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    開催年月日: 2008年7月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:茨城県農産加工指導センター  

    茨城県農産加工従事者を対象とした研修会での講演を依頼された。商品のデザイン浅酌、パッケージデザインの実践的方法論について講演した。

  • ユニバーサルデザインとしての協創型デザインプログラムーパーソナル移動機器「ムーバ」の開発と「歩いて楽しいまち」づくり

    蓮見孝,西尾浩一

    産業技術連携推進会議第8回福祉技術シンポジウム  産業技術連携推進会議福祉技術部会

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    開催年月日: 2006年9月27日

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:産業技術総合研究所臨海副都心センター  

    高齢化社会における移動行動の質の向上を目指し、ユニバーサルデザインの考え方に基づいて考究する移動支援機器の開発と歩いて楽しいまちづくりの方法論について述べた。

  • 微動運動を研究するための実験デバイスの開発と評価

    蓮見孝,西尾浩一

    デザイン学研究2006, 第53回研究発表大会  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北陸先端大学院大学  

    着座時においても人は非常に動的である。着座時に見られるストレス回避のための無意識的動作と微少な着座位置修正という微動運動を再現するための実験デバイスを設計・制作した。

  • 無意識的行動(Unconscious Gesture)の体系化

    草間正博,西尾浩一,蓮見孝

    デザイン学研究2006, 第53回研究発表大会  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2006年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:北陸先端技術大学院大学  

    人は無意識的に様々な行動を行っている。その種類は多義に亘るが、行動のひとつひとつには何らかの必然性があるものと考えられる。本研究ではワークショップを行いながら参加者の内的観測という視点から無意識的行動の種類を抽出・分類しその動因について考察した。

  • 運動支援機器のためのハンズフリーコントローラの設計

    西尾浩一, 永田可彦, 蓮見孝

    日本デザイン学会誌第49回秋期大会  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2002年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:函館未来大学  

    下肢障害者は車椅子を操作する行為によって手の機能も奪われてしまう。手の運動を自由にし運動感覚に深く関わる上肢運動をコントロールに使用できるインタフェースの設計概念を考えた。実験用コントローラの設計について報告した。

  • 電動車椅子を利用した事務作業の運動解析

    西尾浩一, 永田可彦, 福田修, 蓮見孝, 甲田嘉男

    バイオニズム学会,第21回バイオニズム学術講演会SOBIM2000  バイオメカニズム学会

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    開催年月日: 2000年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:九州大学  

    後天的下肢障害者について、電動、手動車椅子およびマルチプルアクション型車椅子による事務作業の動作解析を行いマルチプルアクション型車椅子の機能、性能について評価した。

  • マルチプルアクション型車椅子の試作と実験計画-下肢障害者の運動実感に関する研究その(1)-

    蓮見孝, 西尾浩一, 永田可彦, 甲田嘉男, 白井博康

    日本デザイン学会, 第47回研究発表大会概要集  日本デザイン学会

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    開催年月日: 2000年10月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:岡山大学  

    既存の車椅子が持たない健常者特有の動作を取り込んだマルチプルアクション型車椅子の試作と評価実験について報告した。

  • 電動車椅子を利用した事務作業の運動解析

    西尾浩一, 永田可彦, 福田修, 蓮見孝, 甲田嘉男

    工業技術院機械技術研究所研究発表会  通産省工業技術院

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    開催年月日: 2000年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:工業技術院機械技術研究所  

    電動車椅子、手動車椅子を用い下肢障害被験者に一連のオフィス作業を課す動作実験を行った。三次元動作解析とプロトコル分析によって電動車椅子と手動車椅子の使用感の差異について考察した。

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Works(作品等)

  • ちょこっと陶芸タイム

    Sutas Pornpan, Koichi Nishio

    分担者

    2019年8月3日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:ワークショップ開催  

    福井県済生会病院にて、病院利用者に陶芸を楽しんでもらうためのワークショップを開催した。

  • 「スタンプの森」アートプログラム

    塚田健太郎, 西尾浩一

    代表者

    2016年11月28日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:福井県済生会病院ロビー  

    通院患者、入院患者と病院スタッフを対象とした参加型アートプログラムを実施した。 スタンプを押すことで鳥の声が聞こえるインタラクションを与えた。参加者がスタンプを押し思い思いの葉っぱを制作することで徐々に森が出来上がってゆく。

  • インタラクティブアート企画ー光の滝ー

    西尾浩一, 塚田健太郎

    代表者

    2015年11月15日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:キャナルフェスタ2015  

    全長6メートルの筒16本に光と風を送り込み滝を演出した。光の3原色を利用し鑑賞者が3色の如雨露型インターフェースを用いて滝の色を変化させるインタラクションを行った。

  • 夢ウロコのかる魚

    西尾浩一, 畠中勇樹

    代表者

    2014年8月5日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:福井県済生会病院  

    魚を模した参加型アートを制作した。来場者にウロコを描いてもらい、魚の骨に取り付けていくことで大きな魚が徐々に完成してゆく。立体作品。

  • 共同家屋農園(インハウスファーム)の設計

    西尾浩一,石田秀輝,細矢憲,他

    分担者

    2012年10月15日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:仙台市明石台積水ハイムパビリオン  

    被災地または避難地区における住民のコミニティ形成の樹立を目的に、人工土壌を用いた屋内共同農園をデザインした。2013年にインハウスファームが取り付けられた住宅が販売された。

  • 福井工業大学後援会会報第45号表紙デザイン

    西尾浩一,田中祐紀

    代表者

    2012年9月15日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:福井工業大学  

    福井工業大学後援会会報第45号表紙デザイン

  • 福井ふるさとCM大賞応募作品「妻には言えないことがある。」

    西尾浩一,木川剛志

    代表者

    2012年3月16日

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    発表場所:福井ふるさとCM大賞  

    福井市PRのための映像作品を制作した。福井ふるさとCM大賞努力賞受賞

  • 福井工業大学後期公開講座ポスター

    西尾浩一

    代表者

    2011年11月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:配布  

    公開講座ポスターのデザインを行った。

  • 福井工業大学後援会会報第43号表紙デザイン

    西尾浩一.田中祐記

    代表者

    2011年9月15日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:配布  

    後援会会報表紙のデザインを行った。表紙写真撮影と基本レイアウトを担当した。

  • KOE

    西尾浩一.近藤晶

    代表者

    2011年9月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:展覧会  

    シンサカエ? ナイト? ミュージアム実行委員会依頼による「布でつながるアート展」のための作品制作。画像投影のためのスクリーンはストレッチフォルムを用いて立体的な造形を施した。スク リーンの向こう側にある世界が現実の世界とつながることをコンセプトに制作・展示を行った。

  • 福井工業大学前期公開講座ポスター

    西尾浩一.近藤晶

    代表者

    2011年6月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:配布  

    公開講座ポスターのデザインを行った。

  • 福井工業大学後援会会報第42号表紙デザイン

    西尾浩一.近藤晶

    代表者

    2011年4月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:配布  

    後援会会報表紙のデザインを行った。表紙写真撮影と基本レイアウトを担当した。

  • 妄想福井

    木川剛志,西尾浩一,松原かおり

    分担者

    2011年3月28日

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    発表場所:雑誌「妄想福井モウゾウフクイ」創刊号  

    福井市の地域振興に関わる様々な取り組みを紹介する雑誌「妄想福井モウゾウフクイ」の総合ディレクターを担当した。

  • 福井ふるさとCM大賞応募作品「セイコ待つわ。」

    西尾浩一

    代表者

    2010年2月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:福井ふるさとCM大賞  

    福井市ピーアールのための映像作品(CM)を制作。こしの国ケーブルテレビ、ふくチャンネルにて放映された。福井ふるさとCM大賞努力賞受賞

  • 行動型モビリティ実験機

    西尾浩一

    代表者

    2009年3月27日

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    作品分類:芸術活動   発表場所:AXIS GALLERY(六本木) 感性 × 筑波大 × デザイン展2009  

    オフィスワークにおける人の行動を支援するロボット型全方位移動車椅子の実働実験機を設計制作した。

  • ストリートホスピタル

    筑波大学付属病院、西尾浩一, So Minseok, 蓮見孝;

    代表者

    2004年10月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:冊子「ホスピタルデザイン筑波大学付属病院」に掲載  

    筑波大学付属病院からの依頼で、過ごしやすい院内環境のデザインプロデュースを行った。

  • カントリーモビリティDO-Ja

    株式会社エイム,西尾浩一, 高畠元, 蓮見孝

    分担者

    2004年10月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:国際福祉機器展2004(東京ビックサイト)  

    タウンモビリティの設計概念の構築と基本的なエクステリアデザインを行った。国際福祉機器展においてコンセプトモデルとして展示。

  • 夢路本舗 よもぎ大福パッケージデザイン

    西尾浩一

    代表者

    2003年8月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:発売  

    よもぎ大福のパッケージデザインを行った。書道家の文字を活かしたパッケージング。

  • コードレス社会の未来―ハイテク原始人―

    松下電池株式会社,西尾浩一, 小田野千恵美, 大藤ゆうき, 片野真知子, 蓮見孝

    代表者

    2001年10月

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    作品分類:芸術活動   発表場所:冊子「コードレス社会の未来」に掲載  

    松下電池株式会社と連携し、バッテリーによる製品のコードレス化に伴う新しいライフスタイルをデザインした。

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受賞

  • 日本デザイン学会会長賞

    2019年6月   日本デザイン学会  

    西尾浩一

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    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞  受賞国:日本国

  • DESIGN SEEDS University of Tsukuba 平成14年度 優秀修士論文研究

    2003年3月   筑波大学芸術学系生産デザインコース  

    西尾浩一

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    受賞国:日本国

その他研究活動

  • 院内におけるアート&デザインプログラムの開発

    2016年11月
    -
    現在

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    病院利用者とスタッフが癒しを得られるアート・デザインプログラムを開発する。また、学生に対するデザイン教育効果も担う。外来・入院患者が参加しながらアート&デザインを行うためのワークショップや参加型アートを院内にて実施する。

  • アートとデザインによる院内環境の魅力化

    2013年12月
    -
    2016年03月

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    院内環境について利用者やスタッフが安心感や癒しを得ることのできるアートプログラムの制作とプロデュースを行い、病院という特殊な環境の魅力化に取り組む。

  • 石匠の見世蔵プロジェクト2013

    2013年05月
    -
    2013年12月

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    茨城県桜川市真壁町、稲田町の石材を用いた新しい製品の開発を行い、年間を通して様々なイベントでの展示を行った。

  • 福井市上味見地区を対象とした村おこし

    2012年06月
    -
    2012年10月

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    福井市上味見地区における地域振興を学生を主体としながら行うフィールドワーク。

  • 「能動アート」によるストレス緩和ケアプログラムの開発と評価

    2012年04月
    -
    2015年03月

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    アートプロジェクトの感性評価等効果の測定

  • 「能動アート」によるストレス緩和ケアプログラムの開発と評価

    2012年04月
    -
    2015年03月

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    本研究は、触る動作を誘導する「能動アート」の触知効果に着目し、触知性に起因するさまざまな効果によって、ホスピス緩和ケアにおける利用者のQOL向上のためのプログラムを開発することを目的とする。著者は、福井県済生会病院におけるアートプログラムを設計し、4つのプログラムを作成し実施した。POMS尺度の「緊張-不安」「抑うつ-落ち込み」「怒り-敵意」「疲労」「混乱」は有意に低下し、「活気」は保たれ、気分が改善することを確認した

  • 非能動型新規上肢リハビリ訓練ロボット及びその各種リハビリ手法との融合に関する研究

    2012年04月
    -
    2013年03月

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    主に訓練ロボットのスタイリングデザインと楽しさの創出など感性的側面からの開発支援を行う

  • 石匠の見世蔵プロジェクト2012

    2012年04月
    -
    2013年03月

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    茨城県桜川市真壁町、稲田町の石材を用いた新しい製品の開発

  • 脳卒中患者に対する上肢機能訓練用医療機器の開発

    2011年04月
    -
    2012年03月

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    上肢機能訓練のための機器デザインを行った。インタフェースについては、利用者がより興味を示し訓練を持続できる必要がある。担当部分ではインタフェース画面のグラフィックデザインと機器デザインの提案を行った。

  • 食を基盤としたナノーマイクロはイブリット多孔体を用いたゲートマテリアルの基礎研究

    2010年04月
    -
    2011年03月

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    多孔体普及のためのコンセプト構築と製品開発におけるデザイン展開

  • デザインの基礎研究

    2009年08月
    -
    2010年09月

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    製品開発を通したデザイン基礎研究を大日メタックスと共同研究した。

  • プロダクトデザインの可能性

    2009年05月

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    地域産業と大学との関わりについて事例を基に産業振興を目的としたプロジェクトのあり方について論じた。

  • 感性的微動効果を活用したリハビリテーション・ムーバの開発

    2003年04月
    -
    2007年03月

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    感性に関わる微動運動を活用し健康増進につなげられるムーバ型リハビリテーション機器を開発しその効果について評価した。

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担当経験のある授業科目

  • 基礎数学A

    機関名:福井工業大学

  • デザイン基礎実習Ⅱ

    機関名:福井工業大学

  • 造形デザイン実習

    機関名:福井工業大学

  • デザイン研究

    機関名:福井工業大学

  • 作家作品論

    機関名:福井工業大学

  • 創造技法特論

    機関名:福井工業大学

  • ユーザインタフェース

    機関名:福井工業大学

  • サスティナブルデザイン論

    機関名:福井工業大学

  • プロダクトデザイン実習Ⅱ

    機関名:福井工業大学

  • プロダクトデザイン実習Ⅰ

    機関名:福井工業大学

  • デザイン学概論

    機関名:福井工業大学

  • 製図表現法

    機関名:福井工業大学

  • 造形実習Ⅰ

    機関名:福井工業大学

  • CAD演習

    機関名:福井工業大学

  • 卒業研究

    機関名:福井工業大学

  • 基礎デザイン論

    機関名:福井工業大学

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その他教育活動及び特記事項

  • 2016年08月 - 2016年12月   ネイション大学・福井工業大学学生文化交流ワークショップ

  • 2011年09月 - 現在   教え合いタイム

  • 2010年04月 - 2016年03月   プロダクトデザイン実習における石膏ろくろ

 

社会貢献活動

  • 福井県済生会病院におけるArt and Design

    2014年8月 - 2014年10月

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    福井県済生会病院内において、アートイベントを行った。5作品の展示とデザイン体験教室を行った。

  • 伊自良祭り

    2010年10月

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    福井市中山間地域活性化事業の一環として伊自良祭りへ協力。屋台、演劇小道具の制作、当日の演劇出演など学生を含め祭り運営に協力した。